【第1回 マガ王】予選13組目・はじめ&永浪 永浪 編

13組目ははじめ&永狼のタッグ。期待値を追い求めるパチ&スロのオールラウンダー・はじめと、孤高のガチプロ・永浪という派手さはないが実力はケタ違いの強力コンビ。期待値通り(?)の活躍できっちり勝ってきたはじめに続き、永浪が実戦へ!!

マガ王ルール説明

天龍で博打を打つ!

パチンコライター 永浪

放っておくと何ヶ月でも仕事をしなくなる為、今回は人間競馬よろしくマガ王の募集に一も二もなくエントリーしてみました、永浪です。良い感じでムチ打ってくれるかと思ったので。

さて今回はタッグを組んでの対決らしい。なんか意味が有るのだろうか?それともマガで伝統的にこういった事はやっていたのだろうか?よくわからない。通常乗り打ちすら全くやらない僕が、果たして上手く出来るのか。タッグを組む相手ははじめちゃん。かなりの安心感。多分はじめちゃんが期待値は取ってくれると思うので、僕はいつも通り、適当にアナログ機でも打つ事にしよう。

本当はコンビを打ちたかったのだが、現状の状況では夜まで座っていられる台を探せる気がしない。そんな訳で別の機種をチェックしに、朝一からたまに来るホールに来てみた。しかしチェックしに来た機種はイマイチ。ふと天龍のネカセが変更されている事に気付く。これは一昨日見た時に、以前より釘が良くなっているなあと思っていた台。天龍7000なんて1日単位の収支なんてたんなる博打でしかないが、困った事にそういうのが大好きなので仕方がない。

早速打ち始めると…ふむふむ、上段は左奥にとにかく絡むみたいだ。手前穴は左奥穴を舐めてからじゃなければ入らない。

%で言えばこんな感じかな。

しっかし下段当たらんなあ。でも下段までは結構なペースで落ちるなあ。ちなみに飛び込みは2万円まで計測して400。現状ではまあまあな見た目通り、まずまずな飛び込み。その後もサンドはお金を吸い込み、あれ?これ今日プラス収支は難しいのでは…と思った48500円目、下段8個目の玉でようやくVを射止める。なんと言うか…気持ち良いですな!

しかしその後も苦戦。さっきまでは1.5/1000円くらいのペースで爪(上段クルーン)に入っていたのだが、持ち玉が飲まれる寸前で当たるも、それは23個の爪。寝かせて上のヤクが悪くなったのかも知らないが、流石にこれはシタムラなはず。でももし玉が尽きていたら、追金を入れられたかは微妙だったので助かった。

この後は先程までの揉んでいた展開がウソの様に当たる。というか下段が連発しているだけだが。下段は試行が取れないので、1日2日じゃ判別は無理だと思っているが、それでも最悪の皿では無さそうと安心はしてしまう。

皿の動きで言うと中段はこんな動き。基本右手前穴に絡む。激しい楕円では無い。

右手前ポーンと掠めると左手前まで来てしまう。
右手前を薄く舐めるか、左手前に当たって戻るかでしか、奥穴には入らない。
下段は試行が少ないのでなんとも言えないが、基本右奥絡みの動き。
右奥を大きく蹴ると左奥まで行ってしまう。

右奥を薄く舐めるパターンでしか当たらなかった。どの皿も基本当り穴手前絡み。なんでこうなるのだろう?おとなしい回り方だったので、もう少し打ち込まないと特徴が顕著に出てこないのかもしれない。

なんだかんだで最終的に25000発程の出玉となった。特徴が薄くてあまり面白味の無い皿だったが、それでもお助け無しでこのくらい出るのであれば悪い台では無さそうだ。でも爪が弱かったら打ちたくない台。特徴は薄いが、言い換えるとバランスの良い台だったのかもしれない。まあ結果オッケーと言う事で!

結果

【永浪 実戦結果】

総投資金額 48500円

出玉 25125個

収支 +41000円


■はじめ&永浪 合計収支

【総投資】500枚(約10000円)+62500円

【交換】127500円

【合計収支】+55000円

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ライター紹介

  • 永浪
    フリーランスライター
    永浪
    パチマガライター最強の攻略職人にして、飽くなき探求心で技術向上を追う求道者。特に役モノマシン攻略には強いこだわりを持っており、日々、「玉の動き」と格闘を繰り返している。また、マガ勢随一のリリシストとの呼び声も高いが、稼働にあぶれた日は昼から酒に浸ってしまう、瘋癲な一面も併せ持つ。我が拳は我流、我流は無形を体現する、「永」遠の流「浪」人。

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