僕だけが知っていた攻略法【哲也 -天運地力-編・トニー】

これだ! って閃きましたね

※過去の「栄光なき名機たち」記事はコチラ!

1年半前の2020年12月に「パチスロ 哲也 -天運自力-」は導入されました。

Daiichi/2020年

初代の哲也からずっと好きだった僕は本機も打ちたくて仕方なかったのですが、たった一つだけ懸念材料がありました。

それは、バラエティーコーナーに設置するホールが多くて設定に期待できないこと。

好きだから、という理由だけで打ったら大ケガするのは明らかだったんですよね。

そんなわけで、どうしたものかと悩んでいると、本機の機種情報の中にこんな一文を見つけました。

「設定変更後1回目のAT当選時は、雀聖ボーナスの当選する割合が約62%」

これだ! って閃きましたね。

というのも、本機は雀聖ボーナスをきっかけにして大量出玉につながることが多いので「朝イチに1回当るまで打てば、たとえ低設定でも良い勝負ができるのでは?」と思ったんですよ。

すると、どうでしょう。プラマイゼロなら御の字だと思っていた朝イチ作戦で、あれよあれよとプラス収支がついてくるではありませんか。

しかも、この作戦を繰り返す中で僕は……いや、僕だけが、とある重大な挙動に気付いてしまったんです。

~設定変更後の挙動~

1G目に有利区間ランプ点灯…実戦上、雀聖ボーナスに当選する割合が理論値の約62%よりも高い

1G目に有利区間ランプ非点灯(内部的には純粋なハズレを引く)…実戦上、雀聖ボーナスに当選する割合が理論値の約62%よりも低い

設定変更後は、上の2つを合わせた雀聖ボーナス当選割合が約62%だと予想しました。

つまり、1G目に有利区間ランプが点灯する台だけを打てば「雀聖ボーナスが62%以上で出てくる=勝てる」というカラクリを発見したんですよ!

朝イチの哲也はウマいどころの話ではありません。

これは、もはや攻略法と言っても過言ではないですからねっ! 

 

……という考えに至ってからというもの、僕は本腰を入れて打ちまくりました。

来る日も来る日も哲也。

実際、電車を乗り継いで、何件もホールを渡り歩いたこともありましたしね。

そんな日々の中、僕はついにメーカーに核心を突く質問を投げます。

ズバリ「設定変更後1G目の成立役で雀聖ボーナス当選割合は変化しますか?」と。

数日経って正式な答えが戻ってきました。

それを読んだ僕は驚愕。

なんと、そこには「いいえ、そのようなことはありません」って書いてあったんですよ。

これぞ思い込みのパワーといいますか、いやあ、信じる力ってスゴいです…としか言えませんからねっ!

ともあれ、こうしてひっそりと僕だけの哲也朝イチ攻略法は幕を閉じたのです。

では最後に、この期間中に撮った本機の思い出を載せて締めたいと思います。

一度だけ完走したことがあるのですが、嬉しかったですね。

ボーナスとATをループさせる王道パターンから2400枚をモギ取りましたよ。

雀聖ボーナスの横に「親番」と表示されると、1セットが20G継続に。

通常のボーナスに比べて5G伸びただけですが、この5Gの存在が大きいのなんの。

普段ならヒリヒリするボーナス中も、親番なら簡単にミッションを達成できました。

約1/30000の天満月モードにも突入。

CZ失敗→復活でCZゲーム数が無限→天満月モード突入という流れで入ったので、それ以降、CZの本前兆中は「失敗して復活しろ」と願うようになりましたよ。

しかし、こうやって当時の写真を見ていると、また打ちたくなりますね。

久しぶりに次の休みはリセット狙いでもやってみようかな、と思っています。

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