和泉純、魂の講義! 「玉持ち」に直結するスルー&賞球口をディープ解説!!【究極の必勝術 第7章】

月刊パチマガスロマガ 1月号掲載記事

釘王・和泉純とレジェンド・しのけんの2人が、2021年1月に発売された誌面のい寄せた記事を完全復刻! 2人が「釘」と「立ち回り」を中心とした必勝術を余すことなく伝授していく。

今回は和泉純による「パチンコ勝利の柱・上級編」をお届け! 初級で「ゲージ」、中級で「玉の流れ」を覚え、次はどこを意識すれば良いのか、これを読めば理解すること間違いなし!

パチンコ・パチスロで常勝を目指すならば、読み逃しは損でしかないぞ! 要チェック!!


究極の必勝術「序章」はこちらから!!
究極の必勝術「第1章 パチンコ勝利の柱」はこちらから!!
究極の必勝術「第2章 パチスロ勝利の柱」はこちらから!!
究極の必勝術「第3章 パチンコ勝利の柱【初級編】」はこちらから!!
究極の必勝術「第4章(前編) パチスロ勝利の柱【基礎編】」はこちらから!!
究極の必勝術「第4章(後編) パチスロ勝利の柱【基礎編】」はこちらから!!
究極の必勝術「第5章 パチンコ勝利の柱【中級編】」はこちらから!!
究極の必勝術「第6章 パチスロ勝利の柱【応用編】」はこちらから!!


「玉持ち」を視野に入れて立ち回ろう!

回転率に影響はないが大事な「玉」に関わる部分!

大当り中や確変・時短中(電サポ中)は打ち手にとっては楽しい時間。だが、そんな時にも落とし穴が…。スルーや賞球口が悪いとこの楽しい時間が玉の減ってしまう魔の時間に。

賞球口の位置は台によって大きく変わる!

賞球口は各機種ごとで場所はもちろん、賞球数も違う。当然それによって重要度も違ってくる。1個戻しのため入ることが前提でこぼれた分が玉減りになるタイプもあれば、2~3個戻しで入った分がちょっとの玉増えになるありがたい機種もある。入賞数次第でボーダーラインも変わってくるので、機種によっては重要だ。


釘の知識を活かすも殺すも自分次第!!

上級編までご覧いただきありがとうございます。

ただ、ここで厳しい現実をお伝えすると、ここまで紹介してきた釘の知識を詰め込んだところで、即勝てる知識を得たことにはなりません。止め打ちなどの技術介入は、その日のうちに習得できるものが多いでしょう。しかし、釘は「度合い」が絡むのですぐにマスターできるものではありません。この先この企画で得た知識を活かすも殺すも自分次第。まずは毎日釘を見て目に焼き付けましょう。

また、実戦では「回転ムラ」に悩まさせることでしょう。千円25回転の台が必ず千円ごとに25回まわるわけではないので、起こるのが当然として付き合うしかありません。基本的には「回らなくなってきてヤメ」ということが多いはず。これは、最初回らなかったのに続行するという逆のパターンがないので当然。

この逆パターン、つまり「最初回らなかったけど釘に自信があったから続行したら結局回った」ということがあれば、それは釘読みが上達したということ。これを目標に頑張りましょう。

次回(7月11日更新)は、しのけんによる「パチスロ勝利の柱」! 「現状と今後」を語る!!


ライター紹介

  • 和泉純
    パチマガスロマガ専属ライター
    和泉純
    パチンコ生活者歴30年超! 釘にかけては右に出る者がいない「釘王」。パチマガスロマガライターの中でも最古参だが、その実態は野球と下ネタが大好きなおじさん。野球は見るのもやるのも好きで熱狂的な阪神タイガースファン。ドラム奏者でもあり、パチンコライターたちのLIVEイベントにも出演している。
  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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