演出を完全踏襲!? 「Pおばけらんど2022」の初代マシンもやっぱり「おばけらんど」!【名機 the ORIGIN/vol.17】

シリーズ機としては意外と珍しい!? わかりやすいまでの後継機!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2000年4月に登場した「おばけらんど」にはおなじみのお化けがいっぱい!

CRおばけらんど(西陣)

西陣の「Pおばけらんど2022」の初代マシンにあたる「CRおばけらんど」が登場したのは2000年4月

シリーズ機としてはこれまで紹介してきた機種に比べると、決してメジャーではないですが、実は最新の「Pおばけらんど2022」で5作目。2000年から地道にシリーズを重ねている機種となります。

初代「CRおばけらんど」の中心となるスペックは大当り確率317分の1確変突入率2分の1(1回継続・256回リミッター)という当時の王道ミドル。またその後には「おばけらんどSV」という現金機も登場しました。

こちらは「Pおばけらんど2022」と初代「CRおばけらんど」の演出を比較したもの(リーチ名は初代のもの)。

これを見ればわかる通り、最新台はかなりの演出を初代から踏襲しています。信頼度や重要度に違いはあるものの、ひと目でわかるほどの後継機っぷり! シリーズ機は次第に演出が変化していく機種の方が多いですが、本機はしっかり初代のイメージを受け継いでいるといえます。

初代ファンには懐かしくも新しくも感じられる仕様といえるのではないでしょうか。

こちらは初代マシン独自の演出の一部。

最新台の演出を見た後だと物足りないビジュアルに見えるかもしれませんが、当時としてはなかなかの美麗グラフィック。また当時としては珍しい背景予告を搭載! スクロール中にいつもと違う演出が発生していれば大チャンスとなります。

そんな初代の演出を受け継ぎながらも最新の演出も取り入れた「Pおばけらんど2022」は現在ホールで絶賛稼働中。この記事を見て懐かしさを感じた人も、まだシリーズ機未体験の人も、この機会に実戦してみてはどうでしょうか?

そんな「おばけらんど」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

Pおばけらんど2022

本機の詳細情報はここからチェック!!

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