「SNS」の活用はパチスロで勝つなら当たり前! 新鮮な情報入手が最重要!!【究極の必勝術 第4章(前編)】

月刊パチマガスロマガ 1月号掲載記事

2人のレジェンド、和泉純としのけん。その2人が、究極の必勝術を丁寧に解説。「釘」と「立ち回り」の極意を余すことなく紹介していく必読企画の4回目。

2021年1月に発売された誌面の掲載記事を完全復刻。今の時代、不変的に通用する必勝のポイントがしっかりと書かれた究極企画となっているぞ。この企画を通してパチンコ・パチスロのスキルアップを目指せば、勝率もしっかりアップしていくこと必至だ!

第4章となる今回はしのけんによる「パチスロ勝利の柱・基礎編(前編)」を解説!!

究極の必勝術「序章」はこちらから!!
究極の必勝術「第1章 パチンコ勝利の柱」はこちらから!!
究極の必勝術「第2章 パチスロ勝利の柱」はこちらから!!
究極の必勝術「第3章 パチンコ勝利の柱【初級編】」はこちらから!!


今のパチスロはSNSなしでは勝てない!

新鮮な情報をSNSで入手

先ほども言っていましたが、今のパチスロで立ち回る上では、SNS等による情報収集は無視できないと」
「うん。機種やホールの新鮮な生の情報が得られるからね」
「新鮮な情報と言うのは?」
「それこそ一昔前だったら、新台の高設定挙動なんかは、スロマガとかの攻略誌での解析値を参考にしていたでしょ?」
「はい、そうですね」
「今はそれら数値がスマホですぐ確認できるし、解析が出ていない最新機種でも、高設定台を打った方がツイッターなんかで『高設定打った! こんな挙動だった!』って呟いてくれる。そしてそれらがサイトにもまとめられるしね」
「確かに解析が出ていない状況で、その情報は助かります」
「初打ちの台に対峙した時でも、打ちながらそういう情報を学べるってのは、情報吸収力の面でも非常に助かるしさ」

「ホールの新鮮な情報というのもやはりSNSで?」
「うん。まずホールからの情報発信は、基本LINEかツイッターだね」
「現在は広告規制で、情報も限られていると思いますが」
「そう。ただしホールも『頑張っている日』を『気づいてもらいたい』訳で」
「昔だったら、ホール配信メールなんかに「オススメ機種は○○!」なんて書いてありましたが、今は無理ですよね?」
「そんな事をダイレクトにやったら営業停止もありえるよね(笑)。だからと言ってホール側が何もせず手をこまねいているだけではない…そこら辺は後で説明するけども。あ、後は、打ち手側のホール評価ってのも、今はSNS上に散見しているから参考にするべきだと思う」
「それはどういった感じで?」
「シンプルにスロッターが個人でやっているツイッターアカウント。その信頼度なんかは、呟きを遡れば、概ね把握できると思うし」

「他にもありますか?」
「あ、無視できないのは…ここ最近、急に増えだした『ホール晒し系』だよねぇ」
「むむ、そのホール晒し系とはどんな感じですか?」
「翌日のオススメのホールを紹介、そしておオススメしたホールが結果どうだったか…等を呟いてくれるんだよ」

大雑把に言うと、4号機時代のメイン情報源は「攻略誌」。5号機時代には「インターネット」が本格普及し、ホールからの直接的なメールやブログによる発信も。当時は台を開けて設定を見せてくれるホールもあり、随分自由な時代でした。

6号機時代の現在、ホール情報は個人アカウントやホール晒し系アカウントの呟きから入手できる。またホール配信LINEを常日頃チェックしておく事で、文章の違和感などから「頑張る日」に気付ける事も。

次回(7月2日更新)は、しのけんによる「パチスロ勝利の柱の『基礎』」の「後編」! 要チェック!!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

    しのけん関連記事はこちら!

  • 和泉純
    パチマガスロマガ専属ライター
    和泉純
    パチンコ生活者歴30年超! 釘にかけては右に出る者がいない「釘王」。パチマガスロマガライターの中でも最古参だが、その実態は野球と下ネタが大好きなおじさん。野球は見るのもやるのも好きで熱狂的な阪神タイガースファン。ドラム奏者でもあり、パチンコライターたちのLIVEイベントにも出演している。

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