地獄へ流れていった怨みは数知れず…「P地獄少女 華」の初代マシンは10年前に登場!【名機 the ORIGIN/vol.25】

王道ミドル! 目立ったゲーム性はなくとも初代から圧倒的完成度! 

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2011年11月、ホールに閻魔あいが姿を現す…

今から10年以上前の2011年11月。着実に後継機を重ねている「地獄少女」シリーズの初代マシン、「CR地獄少女」が藤商事からホールに登場しました。

そのスペックは大当り確率299分の1確変突入率68%(潜伏確変含む)という当時としてはかなり王道のミドルマシン。特別なゲーム性などは搭載していなかったものの、原作人気はもちろん秀逸なゲームバランスですぐに人気マシンとなりました。

主なリーチ演出はこちら。

初代マシンの時から各リーチには憎々しいキャラたちが登場。大当り時はしっかり地獄へと落とされていく様子はカタルシスをも感じさせ、それも人気の要因となったのではないかと思います。また主役の閻魔あいだけでなく三藁も活躍するストーリーとなっており、原作ファンも納得の仕上がりとなっていました。

そして本機の目玉ともいえるのが巨大役モノである「超インパクトフラッシュ」。

リーチ発展時に作動すれば大チャンスとなり、その色によっても信頼度が変化。大当り時の約70%に絡む最重要アクションとなっていました。これ以外にも藤商事のマシンではおなじみの「DANGER柄」も存在。またリーチ中にも多数のチャンスアップが存在するなど、いつでもどこでも大当りを期待できる絶妙な演出バランスとなっていました。

ちなみに潜伏確変当選時は2つの特殊モードに移行する仕組み。

どちらも専用演出が用意されており、ゲーム性の良いアクセントとなっていました。

そんな「地獄少女」シリーズも最新の「P地獄少女 華」で5作目(きくりシリーズは除く)。すっかりホールに定着した感のある本シリーズは初代から安定の人気を誇っています。もしまだ未体験の方がいたら、ぜひ打って閻魔あいに怨みを晴らしてもらいつつ、その世界観を堪能してみてはいかがでしょうか? 

そんな「地獄少女」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

本機の詳細情報はここからチェック!!

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