「パチスロ鉄拳4デビルVer.」にも負けない爆発力で人気に! その初代マシンとは!?【名機 the ORIGIN/vol.32】

初代マシンではデビル戦勝利が連チャンのカギに!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


巨大液晶と爆発力で人気となった初代機は2004年5月に登場!

鉄拳R(山佐)

巨大&美麗液晶を搭載し、大ヒット格闘ゲームとのタイアップで人気マシンとなった4号機。それが現在稼働中である「パチスロ鉄拳4デビルVer.」の初代マシン「鉄拳R」です。

ゲーム性はA400のストックマシンで、登場は2004年5月となります。本機最大の特徴は2つの連チャン契機を搭載している点。チャンス目から突入する「鉄拳チャンス」とボーナス後に突入する「鉄拳ラッシュ」が絡み合うことで、ツボにはまれば簡単に数千枚が獲得できる仕様となっていました。

チャンス目から突入する「鉄拳チャンス」は滞在している間、ボーナス放出確率が約10分の1に! しかも引き戻しも存在するため、突入すれば大連チャンも期待できる仕様。ただし、突入率はあまり高くはなかったため、ここでいかに連チャンさせられるかが本機のポイントの1つでした。

ボーナス後に突入する「鉄拳ラッシュ」については上記の説明通り。デビルに負けるまでバトルが発生し、勝利するたびボーナス放出となります。

そしてこの2つが絡み合うことで当時の他の4号機にも勝るとも劣らない爆発力を生み出していました。

演出は3種類のゲーム性を自分で選択可能。バランス型の「風間仁」、ナビ出現率の高い「凌暁雨(リンシャオユウ)」、演出出現時の期待度が高い「キング」のキャラをメニューボタンから選択することができ、それぞれで専用演出が発生しました。

またそれとは別に共通演出も存在し、こちらでは演出の要ともいえる「バトル」の他、「平八スロット」や「鉄拳ボウル」など本機ならではの演出も人気となりました。

当時から大量獲得の期待と完成されたゲーム性で人気を博した「鉄拳」だけに、そのシリーズ機も長きにわたりホールの定番人気機種に。最新の「パチスロ鉄拳4デビルVer.」も初代よりもさらに液晶が巨大化、大迫力の演出と爆発力で現在高い人気を誇っています。未体験の人は実戦の価値ありですよ。

そんな「鉄拳」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

パチスロ鉄拳4デビルVer.(セブンリーグ)

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