年間で〇〇○万円勝ち! スタイルを確立した珠玉の1台!!【生涯BESTマシン/vol.9】

月刊パチマガスロマガの超特大企画復刻版をWEB版仕様にして公開!! その9回目!!

月刊パチマガスロマガ 2021年3月号掲載記事

「月刊パチマガスロマガ」の最終号(2021年3月号)にて掲載された超大型企画「生涯BESTマシン」のWEB復刻版がこちら。

当時「パチマガスロマガライター」として活躍していた44名が、それぞれの「生涯一の神台」を選出。その愛をとことんまで語る企画となっている。

9回目に登場するのは熱血の元スロマガ軍団長・レビン! レビンといえば男らしさ溢れるマシンが連想されるが「漢の中の漢」マシンとして選んだのは!?

「生涯BESTマシン」vol.1・しのけん編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.2・和泉純編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.3・松本バッチ編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.4・ドテチン編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.5・フェアリン編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.6・わるぺこ&千奈里編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.7・助六編はこちら!!
「生涯BESTマシン」vol.8・緑山淳&七之助編はこちら!!


自分のスタイルを確立させたマシン!

全力で楽しみ そして勝つ!

パチスロにハマるきっかけとなった「クランキーコンドル」、とことん打ち込んできた「パチスロ北斗の拳(シリーズ)」も、もちろんベストマシンの候補のひとつで間違いないのだが、1機種に絞らなければならないと言われれば…やはり初代の「押忍!番長」だろう。

本機はシャッター付き液晶マシンの第2弾として、2005年にデビュー。すでに絶大な人気を確立していた初代吉宗と比較され(主にスペック面で)導入当初こそ批判が多かった機種ではあるのだが、コミカルで面白い演出に加えて秀逸な前兆システムを搭載。さらにスペックダウンを感じさせない類まれなる一撃の破壊力…。これらが世間に浸透してからは、瞬く間に人気機種の頂点へと登り詰めた。そして、そこから今なお続く人気シリーズとなったのは、皆さんもご存じのとおり。

自分もこの番長をめちゃくちゃ打ち込んでいたのだが、その理由は楽しいというだけではなく単純に勝ちやすかったから。当時の機種としては高設定の機械割は微妙と言わざるを得ないのだが(設定6でも約109%)、そのおかげもあって設定6の投入率とツモ率はハンパじゃなかった。当時の状況を簡単に説明するならば、たとえボックリ店であったとしても、この番長には毎日設定6が入っているほど。そんなこともあり、このスロマガ攻略軍団という仕事をしながらでも、年間で200万円以上も勝たせてもらったのは良き思い出。

何はともあれ、パチスロの楽しみ方というものを教えてくれて、今の自分のスタイルである「全力で楽しみながら勝つ」というものを確立してくれた1台。この名機が自分の中でのベストマシンである。

今回はここまで! 次回(8月25日更新予定)では、レビンに引き続き元スロマガ軍団の2人が登場! ベストマシンのどこが好きなのか!? その理由にも注目! お楽しみに!!

ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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