ゲーム性が変化しても高い人気は不変! あのシリーズの初代マシンはこれ!!【名機 the ORIGIN/vol.128】

「鬼武者」は4号機、「新鬼武者」は5号機で登場!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


「鬼武者」の初代マシンは2005年3月、一撃を秘めた4号機で登場!!

鬼武者3(ロデオ)

初代マシン登場から常に新しいゲーム性を搭載し、シリーズを重ねるごとに進化し続けている人気シリーズ「鬼武者」。その初代マシンとなるのは、2005年3月に4号機で登場した「鬼武者3」です。

スペックはA711枚のストックタイプで、BIG1回で711枚を獲得可能。それが連チャンRTモード中であれば256P以内までチャンスとなるため、一撃の威力は当時としてもトップクラスでした。

さらにリールを囲む巨大液晶を搭載しており、その大きさをフルに活かした演出が展開。ボーナスの期待度と演出の興奮度が融合したゲーム性で、一気に人気マシンとなりました。

ゲーム性は上記の通りで、演出の核となるのは2種類の連続演出

連続演出はどちらも1~3P継続。それぞれに多数のチャンスアップ演出や確定演出が用意されており、最後の最後までドキドキすること間違いなしの完成度を誇っていました。

そして本機でもう1つ重要となるのが背景。通常は昼間なのですが、これが夕方になるとチャンス。さらに上記の「百鬼モード」に突入すると高確or前兆の可能性が大幅にアップ! 手に汗握る時間へと激変しました。また、「百鬼モード」のさらに上位となる「千鬼モード」も存在。主にボーナス終了後に突入すれば連チャンモード濃厚となる激アツのモードとなっていました。

新鬼武者(ロデオ)

そして5号機時代に突入し「鬼武者」がさらに進化。「新鬼武者」としてのシリーズ初代マシンが登場します。それが2010年3月に登場した「新鬼武者」です。

こちらはループ&ストック&ゲーム数上乗せという3つの要素を融合したRT「蒼剣RUSH」を搭載。上記のような威力を誇り、この機種から低設定でも一撃が狙えるゲーム性を持つ5号機が増えていくこととなりました。また、「鬼武者3」で激アツだった「百鬼モード」「千鬼モード」もしっかりと踏襲されています。

そんな時代を先取りしたゲーム性と圧倒的な出玉感を誇る初代マシンの特徴は、その後のシリーズ機も継承。常に人気マシンとしてホールに降臨することとなります。そして現在、「新鬼武者」シリーズの最新台が「パチスロ 新鬼武者2」で、こちらは6.5号機としてホールで好評稼働中! AT機となっていますが、初代マシンから搭載されている「百鬼&千鬼モード」や「蒼剣RUSH」は健在。これまでのシリーズを打ったことがない人でもアツくなれること必至のゲーム性となっています。ホールで見かけたらぜひ挑んでみてはいかがでしょうか。

そんなパチスロ「鬼武者」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

パチスロ 新鬼武者2(エンターライズ)

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