【特集記事】キングオブパチンコパチスロ大賞2020④(パチスロ第1位~第5位) 

1位になったのは前作を完全継承されたあの機種!

第5位

押忍!サラリーマン番長2

ゲーム性は番長シリーズ王道の流れ。AT「頂RUSH」は純増3枚/Gの差枚数管理のAT。前作と大きく変わったのは上乗せ特化ゾーン「頂SRUSH」の突入率で、約10倍に跳ね上がった。もちろん進化だけではなく、「絶頂RUSH」や「超番長ボーナス」も継承されている。


第4位

パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO

通常時から自力感が多く、楽しめる1台。特にKCC(コンパクトカウントチャンス)にすべてが詰まっている。ここでの引き次第でいきなりボーナスやATを勝ち取ることも可能。初代を継承しつつ、前作「AO」の演出を踏襲している。

 


第3位

吉宗3

純増約4枚/1Gの差枚管理型のAT。初代を継承した平均711枚獲得できるBBが魅力的だ。BBは特化ゾーンに3回突入し、成立役によって差枚数をガチ抽選。一撃出玉に期待が持てる。さらに伝統のBB中7揃いも健在だ!


第2位

モンキーターンⅣ

G数管理型AT「SGラッシュ」は純増約2.7枚/1G。ゲーム数上乗せもあれば、セット継続抽選もある、まさに初代をそのまま継承&進化した1台。SGラッシュ中の神速モードは、ゲーム数上乗せ+Vストックのダブル抽選の特化ゾーンだ!


第1位

バジリスク~甲賀忍法帖~絆2

ゲーム性がそのまま継承されたため、わかりやすく皆に支持され1位に。そして「勝ちやすいから」という声が多数寄せられた。ホール側もメイン機種として稼動してほしかったため、甘く扱ったホールが多かった模様。そのため高設定を打てる機会が多かったのではないだろうか。ユニメモを使用するほど、設定を見抜く材料を揃えられるのも打ち込み要素のひとつだった。

 


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