歴史あるシリーズ機の1つ! 「P黄門ちゃま 神盛2」の初代マシンも目に入らぬか!!【名機 the ORIGIN/vol.75】

平和を代表するシリーズ機にしてパチンコ史に名を残す名機!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


最大設置数45万台を記録した初代マシン登場は1994年!!

CR黄門ちゃま2(平和)

約30年前の1994年に登場して大ヒットし、その後は平和を代表するシリーズ機として着々とパワーアップを遂げているマシンといえば「黄門ちゃま」シリーズです。そして、その初代マシンとなるのがパチンコ史に名を残す名機「CR黄門ちゃま2」となります。

スペックは「確変突入率3分の1・以後2回継続」タイプで、本機のヒットがこのスペックを当時のスタンダードにしたといっても過言ではないほど。その爆発力とゲーム性で瞬く間に人気機種となり、設置台数も45万台を記録歴代CR機の中でもトップクラスのヒットを飛ばした1台となっています。

そんな名機の演出では、シリーズ機でもおなじみ八兵衛と弥七が登場。

本機には助さんや格さんは登場しませんが、その代わりにこの2人が大活躍。弥七の風車の行方や、八兵衛がジャンプするか否かに誰もがドキドキする秀逸なゲーム性となっており、絶妙な信頼度を誇りました。

また、リーチハズレ時の2人のセリフも本機の人気と合わせて有名に。失敗しがちでも憎めない八兵衛のキャラクターはその後のシリーズ機にもしっかり踏襲されています。

その他にもリーチ図柄に法則が存在したり、当時としては珍しい4種類の「セル違い」機が登場したりと、人気機種ならではのエピソードが多数存在します。

さらには大当り抽選カウンタ(乱数)を体感器で狙い打つ攻略法も発覚。誰もが可能な攻略法ではありませんでしたが、皮肉にもこれもまた本機が有名になり人気となった要因の1つとなりました。

そんな話題だらけの初代マシン「CR黄門ちゃま2」ですが、その後のシリーズ第2弾マシン「CR帰ってきた黄門ちゃま」が登場したのは意外と遅く2002年のこと。しかし、そこからはコンスタントにパチンコ・パチスロでシリーズ機が登場し、まもなく登場する「P黄門ちゃま 神盛2」でパチンコシリーズでは第8作目となります。

もちろんシリーズを重ねるたびにパワーアップしている「黄門ちゃま」だけに、最新台も期待度抜群! ホールに導入されたら要チェックですよ。

そんなパチンコ「黄門ちゃま」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

P黄門ちゃま 神盛2(アムテックス)

詳細な機種情報はこちらから!

パチマガスロマガTV新着情報

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー