超豪華ガチバトル最終戦! 大トリにはパチ・スロからあの2人が登場!!【紅白パチ合戦・第4部】

パチ・スロ、どっちのチームが勝利するのか!? そしてプラス100万円の達成は!? いよいよ決着!!

月刊パチマガスロマガ 2月号掲載記事

2020年末に行われた夢の超豪華バトル「紅白パチ合戦」。その記事をWEB上に完全再現したこちらの実戦企画も今回がラスト!

年末企画だけに「紅白」と名付けたからにはもちろん、パチンコ・パチスロそれぞれのチームに大トリもいらっしゃいます! ということで、最終戦では「しのけん」「山ちゃんボンバー」が登場。「番長3」「源さん超韋駄天」をそれぞれ実戦、はたしてチームを勝利に導けるのか!? そして最終目標トータル収支で100万円は達成するのか!?

要注目の最終戦ガチバトル、再スタート!!


1組目&2組目が登場! 「紅白パチ合戦 vol.1」はこちらから!!
3組目&4組目が登場! 「紅白パチ合戦 vol.2」はこちらから!!
5~7組目が登場! 「紅白パチ合戦 vol.3」はこちらから!!

パチンコ(紅組)パチスロ(白組)の参加メンバーはこちら!!

紅組(パチンコ)
白組(パチスロ)

■最終組■

白組のトリを飾るのはもちろんこの男

期間最終日に選んだのは荒波の番長3勝負!

トリを任されたからには、少しは華のあるデータを残したい…と思いつつ、それこそ華の無い無難な収支を日々残し、気づけば期間最終日。

せっかくだから最終日くらいはチャレンジしなくてはと、6号機に慣れ親しんだ身体には非常に恐ろしい『押忍!番長3』設定5狙いで勝負に出る事にしてみました。

とは言え、闇雲に設定5狙いをする訳ではなく、選んだのは「3連並びで高設定」投入ホール。このホールのこの旧イベ日、番長3は設定5×3連なのですよ。

しかし開始1時間ちょいで、そんなチャレンジを激しく後悔。僅か4回の「対決」をこなすまでにかかった投資は、貯メダル500枚と1万7000円。ほぼリセット天井到達と変わらんゲーム数で突入したARTは2連で終了。

設定5狙いの怖いところは、こんな状況でもヤメる理由には全くならない点。とは言え、並びで設定5投入という横の比較が可能なので、自分の回りの台の挙動を参考にしてみると…う~ん、全く分からん(笑)。

ってな訳で続行すると、飲まれ間際に引いた通常BBから「絶頂対決」を2連チャンで引き当てて、ほぼ決着がつきました。このARTが自力引き戻し込みで一撃5300枚!

以後はこのコインをキープするような展開で実戦終了。下手すりゃこれくらいの出玉は飲まれる可能性もあるのが番長3の設定5。維持できただけでも満足っ。自分的にはやる事やったので…あとは結果を楽しみに待ちますよ!

 

今年の名機『源』で激戦を締める!

こんなんパチスロ有利だろ!

パチマガとスロマガが合併してこれまで様々な企画があったが、今年最後を飾るに相応しいガチバトルとなった本企画。正直、ルール的に言ってスロマガの方が有利ではある。

なんでかって? 得られる期待値が断然違うんこ! 何日かけてもバチンコで得られる期待日当なんかせいぜい2万円前後。しかし、パチスロは1回設定6掴めばそれだけで6~7万円はある。スロライターは強者の集まりなんだから、全員が設定6を打った実戦データでしょ、どうせ。トータルでの期待値がそもそも3倍もあるんこ! でもね、そういうことじゃないのよ。こういうのはね、期待値を越えたとこにある…そう、スター性の話なんすよ。昔は物書いてナンボだったライターだが、今やDVDなど動画での発言から立ち回り、画面映えといった、その個人個人の持つすべての何かしらで勝負する時代よ。ことここにおいて、期待値なんてうんこようんこ! ゴリラみたいに投げ捨ててやりましょう! 絶対に勝ぁつ!

熱くほえたけど簡単に言うと運で勝つってことです(笑)。てなわけでね、運が良かった場合により勝ちが大きくなる様に選んだのは、都内より開店が1時間早い上に等価でもある隣県のN店にて、機種は9万発出したことのある大工の源さん超駄天。ほら、もうなんか起こしそうでしょ? もちろん優良店。1台ごとにバラッバラにメリハリがついてるけど、1番の優秀台掴んで当てまくってやる! 目標は収支10万円超で全員分の大捲りじゃあ!

 


■結果発表■

紅組が爆連を制し勝利!!

大量出玉飛び交う高収支の超乱打戦!!

10万円オーバーの大勝が2回飛び出した今回の紅白パチ実戦。腕利きのライターたちがその実力を十二分に示した中で、勝利したのは紅組! 下馬評では有利と言われていたパチスロ勢の白組を、紅組全員プラス収支の「全員力」で押し切った。また、紅組・白組総収支は目標の+100万円には届かなかったが、+80万円と、素晴らしい戦績。やっぱりパチンコパチスロは夢がある!

だが、この結果に至った理由は、ライターたちの立ち回りの上手さもある。グランドオープン店や旧特定日狙いなどの良状況店へ打ちに行くという、王道の立ち回り。さらに、遊タイムやパチスロでのハイエナ、パチンコで設定付機の高設定を狙うなど、勝率の上がるように店舗間を動いたり、台の知識を活用している。

年末休みを利用してガッツリ打ち込む方は、この立ち回りを参考に大勝利での打ち納めを遂げて欲しい。それでは皆さん、よいお年を~!(注:2020年末の記事となります)

これにて「紅白パチ合戦」終了! 次回もお楽しみに!!

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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  • 山ちゃんボンバー
    フリーランスライター
    山ちゃんボンバー
    現役お笑い芸人。パチンコは妻子ありの家庭を支える収入源というだけあり、芸人でありながら生活費のほとんどをパチンコで稼ぐその腕と知識はパチプロ以上! CS番組等にて活躍中の人気急上昇ライター……だが、お笑いは相変わらずの低空飛行。チンパン似として愛されるスベリキャラが定着している。

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