【さよならCR機】CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃編【袴一平】

CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃(ニューギン・2018年)

パチ歴=CR機だったなあ

CR機が世に出現して約30年、当時はまだ10代だった袴一平っす。

調べてみると、ホールに初めて登場したCR機は1992年の『CRフラワーショップ(京楽)』で、『CRうちどめくん(西陣)』『CRフィーバーウィンダム(SANKYO)』『CRエキサイトロイヤル(ニューギン)』『CRミラージュナイト(三洋)』『CRノーザ(竹屋)』などが、同年に登場した最初期のCR機だそうです。

どれも見たことすらないけど、そんな歴史あるCR機がついに世から消えるってのは、少し感傷にふけってしまうっす。

抜群にバランスが良い!

皆さんにとって名機ってなんでしょうか。期待値以上に勝っている台? それともホールが甘く使う台など、それぞれあると思います。

かく言う僕は、当たった時の恩恵とその裏にある失敗した時の悔しさ、そして当たるまでのドキドキ感。このバランスの良さだと思うんす。このバランスってもちろん個人差があるから他人の好みにとやかく言うつもりはないっすけど、僕の中では『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』が現存するCR機の中では抜群。

本機のスペック等は今さら語るまでもないと思いますが、気になる方は↓のリンクから「パチマガスロマガモバイル」の機種ページへ。

▼『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』の機種ページはコチラから▼

さて、通常時はミドルにしては比較的出現しやすい金系演出

信頼度が低いと文句を言う方もいるけど、僕的には今からアツい展開が来るかもよ? っていうお知らせ的に感じているので、出現すれば「オッ!」となるから好きなんすよね~。要はいきなりメインディッシュよりも前菜から楽しみたい派っす。

骨時読み演出も赤ならアツいし、例え黒でも秒数次第ではって期待しちゃうから嫌いじゃない。捨て丸も稀にキセルテキストや激熱テキストを射抜くから油断できなかったですよね。

そしてこの赤ボタン

激アツのきっかけにもなるから押す瞬間が楽しいですね。

ボタンといえば『CR真・花の慶次2』から導入されている慶次ボタン。SPカットイン以外なら大チャンスですけど、大半がカットインに使われるのは納得がいかん。

とはいえ、予告が弱くても一夢庵チャレンジなんかに発展し、

成功するから全体のバランスは悪くないと感じてしまうんですよねえ。まあ、一夢庵チャレンジからの大当りはほぼ通常なんですけどね、僕の中では。

RUSHで選ぶのは一騎駆!

僕は歴代の慶次、特に琉球編以前が好きだから選ぶのは断然一騎駆RUSH! 多分どのシリーズでも一騎駆を選択しているんじゃないかな。そんなRUSHはやっぱ赤系ですよね~。

赤系が出ただけでアツいし、100回転超えていたら転落はほぼないっすからそのアツさたるや。まあ分岐演出前に赤系からハズれたら転落の覚悟もしないとだけど。

稀にそれでも分岐演出を突破したりもするから油断できないです。この前もそのパターンで諦めていたら突破して、思わず「ウオッ!?」て声出しちゃったっすよ。まあ、その後すぐに転落したけど。

そして右打ち中の大当りはALL2400個(払い出し)。これはやっぱり本機の大きな魅力!

プレミアムはもちろん、キセルや金系、ボタンバイブなど、大当り濃厚パターンが豊富

継続率こそ、そこまで高くないけどツボにはまれば…

一撃2万発も可能な爆裂スペックだったのに、もうすぐ打てなくなるのも寂しい限りっすね。

 

大当り中のワンツー打法(アタッカーのオーバー入賞促進打法)や電サポ中の止め打ちなど、攻略要素もそれなりに高かったのになあ。CR機が姿を消すまで残り約1ヶ月、甘く扱ってくれるホールがあればもう一度打倒したいっすね。

それではまた!


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