「秘宝伝 解き放たれた女神」の元祖はストック機にして大都技研最後の4号機!!【名機 the ORIGIN/vol.12】

「秘宝伝」シリーズの初代マシンはかなりの連チャン機!?

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


最初の秘宝伝がホールに登場したのは2006年の6月!!

最新シリーズマシン「秘宝伝 解き放たれた女神」が好調の「秘宝伝」。その初代マシンが登場したのは今から15年以上前の2006年6月となります。

機種名はズバリ「秘宝伝」大都技研から登場した最後の4号機となっており、「吉宗」「番長」に続くストック機能搭載機でした。また「シャッター付き液晶」を搭載しており、ここで展開する高確率ゾーンが連チャンのカギを握っていました。

初代「秘宝伝」でもっともテンションが上がるタイミングであると同時に、もっとも勝利に欠かせないものといえば…シリーズおなじみの「チャンス目」

本機ではチャンス目停止は「ボーナスor高確率ゾーン突入」の契機となっており、出玉獲得のためには必須でした。またBIG中に揃えば(JACハズレ成立時)100%連チャンにつながる超激アツ出目ですが、その確率は65536分の1と激低でした。

そんな初代「秘宝伝」のメイン演出といえばこちら。

通常時の主要演出はその後のシリーズ機にも搭載されている「トロッコ演出」「トラップ演出」。どちらも続くほどアツく、チャンスアップや復活演出も存在しており、大都技研らしい演出となっていました。

そして高確率ゾーン中の主要演出は、「秘宝伝」シリーズとは欠かせない「神の声」「お祈り」! 「否!」や「50%」以上表示にアツくなった人も多いのではないでしょうか!?

もう初代マシンを打つことはできないものの、神の声を聞きたくなったら最新作「秘宝伝 解き放たれた女神」を打ちにいくべし!!

スロマガ誌面初登場時の記事がこちら! 吉宗や番長に続く機種としてすでに期待大!!

そんな「秘宝伝」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

秘宝伝 解き放たれた女神

本機の詳細情報はここからチェック!!

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