【栄光なき名機たち】一発告知の活きるデジタル確率に一撃性能もあり! 今も打てるふくろう最新作!!【Pホー助くん・袴一平編】

プロポーズ大作戦も捨てがたいけど…

ども、袴一平です。ついにこのコラムの順番が回ってきました。

いやぁ~、この栄光なき名機たちを見た目瞬間、「CRびっくりぱちんこプロポーズ大作戦」について書きてぇ~ってなったんすよね。

 

ただ、どうせ書くなら今でも打てる機種の方が良くね? ってなったので、ここ最近もっともハマったかつ収支が真っ赤(笑)。それでも打ちたい「Pホー助くん」が僕の名機。

2019年導入・アムテックス

一発告知が絶妙な確率

遊び方は、飛び込み口から役モノ内に入り「始」部分に入賞するとホー助くんの目の部分が始動。両目にVが揃えば大当り。後は右打ちするだけと至ってシンプルなもの。

じゃあ、何がそんなに魅了されるかって言うと、まず通常時の大当り確率が約1/9.9と秀逸。もうデジタル始動口に入賞しただけで当たりそう(笑)。

なお本機の通常時はボタンを押すごとにモード変更するのですが、

ホー助モード→一発告知(パトランプ)→ホー助モード→一発告知(ハイビスカス)→ホー助モード→一発告知(蝶)と変わっていきます。特に一発告知はパトランプなら光れば、ハイビスカスは点滅、蝶は蝶群が出現すれば大当り。この一発告知モードがヤミツキになるんす。

想像してください。大当り確率は前述の通り約1/9.9で始動口に入った瞬間…キュインですよ? 入賞時告知がなくても諦めるのはまだ早い! 遅れ告知もあるんすよ。入賞時に告知がなく、うわっハズれた~からのキュインって、なんて絶妙なツンデレ感。

しかも初回大当りは10R固定。オマケ入賞口の状態次第では約1000個と、仮に単発だったとしても次の大当りを目指すには十分な出玉。

チャレンジにも多彩なパターンあり!

初当り後の右打ちを賭けたホー助チャレンジ(成功率50%)も多彩なパターンがあって毎回ドキドキ。

見事赤ランプに止まればホー助チャンス(継続率約81%)に突入。実戦では赤しか光らない悶絶パターンも確認できたっす。

晴れてホー助チャンスを獲得できたら右打ちで消化なんすけど、こちらの連チャン告知パターンも秀逸。

大当り中はレインボーに光っているHOO HOO!ランプが大当り終了後も光っていたら保留連濃厚だったり、

役モノ内のミニホー助くんの目がVだったりのひっそり系

ボタン振動(こちらは激アツ)等の煽り系、もちろん予告が弱くても当たる演出バランスは何回打っても飽きがこない。

しかも、大当りの50%が10Rだからツボにハマった時の爆発力はかなりのもの。


これを書いてる時点でまた打ちたい衝動に駆られるけど、なんで流行らなかったのかなぁ。確かに役モノは某餃子系で目新しさはないし、SPルート突入時のセリフ「激熊注意!」や「チャンスだぴょん?」の違いも関係ないやん! とツッコミどころ満載だけど、この確率で一撃万発も十分射程圏内、しかも演出は飽きないんすよ?

仕事帰りの一発勝負に持ってこいの本機。まだ触ったことない方は一度で良い、一度で良いから打って欲しいっす。あっ、でもボーダーラインは守ってね。じゃないと僕みたいにドマイナスになりますよ!


ライター紹介

  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。

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