この大工、爆速につき―大勝ちするか、大負けするかギリギリまで打ち続ける!!【源-1GP vol.2】

月刊パチマガスロマガ 2020年10月号掲載記事

前回お届けした「月刊パチマガスロマガ」誌面での人気企画「源-1グランプリ」完全復刻版! 

全4回に渡って掲載予定の第2弾となる今回は3日目と4日目の実戦に。上記のような無謀なルールに挑むライターたちの様子を原稿・実戦データともそのままに完全再掲載! ぜひ当時の勢いを感じながら読んで楽しんでもらいたい。

前回の続きはこちら!!


【3rdDAY】初っ端から最終変動! 超源単発の恐怖!!

【ラッシュには違和感系演出もあり! 】

本機の右打ち中の実質大当り確率は約2分の1。つまり、約8分の1で時短3回転分の抽選がハズれるということ。8分の1なんて、普通に起きること。わかってはいるのですが、本日初の超源ラッシュ突入後に即発生すると辛いですね。残りは残保留1回転分で2分の1だし。

この突然のピンチは左上のカコミの通り、無事に乗り切り(編注:超源ラッシュでいきなり最終変動に追い詰められるも、大当り濃厚の電チュー入賞→エフェクト昇格発生)! しかし、連チャン速度に目が奪われますが、超源ラッシュ中の演出も面白いですね。いや、速いので手の込んだ演出がでるわけではないのですが、普段と異なるものが発生すれば大当り濃厚」という点が嬉しい。

今回発生したチャージ色エフェクト昇格のような、最終変動でのものは特に(笑)。ちなみに、ボーナス終了時にボタンを押すことで演出モードを切り替えられます。ボタン色緑ならわかりやすい告知が頻発するモード。黄色はひっそり告知頻発モード。青色は基本のモードです。お好みで試してみてください!

さて、実戦は順調に初当りを引くも、途中の通常大当り連発で大きく出玉を減らしてしまい、あわや追加投資のピンチに。しかし、最後の超源ラッシュが本日最大の3連チャン達成! 気分よく実戦終了です。確かにクセになる楽しさですね♪

大足(ビッグフット)さんは成功で僕は…きっちり2分の1!

【投資の無限乱舞も嫌いにはなれない!】

ここ最近、話題を独り占めしている感が強い大工の源さん超韋駄天だけど、耳にするのはその中毒性溢れる連チャンと状況の悪さ。ここまで稼動が高くて扱いの悪い機種も珍しいんじゃないかな。そんな源さんは僕の周りでも例に漏れず芳しくない状態ばかり。納得できる店を探すのに何店舗も移動させられちやった。まあ1店舗目で妥協打ちしたのは内緒。

そんな大工の源さんだけど、実は意外と好きだったりするんすよ。まず、通常時の演出がくどくなく、アツいものはしっかりと当たるためハマっていても苦行感がないところ。余談ではあるけど、前日編集部員と麻雀をしていて大三元を和られて迎えた本実戦の大ハマリ中、大三源リーチの三人実体化をハズして「何で俺のはアカンねん」と心の中で叫んでもうたけど。

さらに攻略面。左カコミでも少し触れたけど、オーバー入賞を狙いやすいゲージをしているので出玉の上乗せを見込めるし、止め打ち効果もあるのが素晴らしい。ただね~、本当に連チャンしないんだよね~僕は。今回の実戦データを編集部に送ったら「えっ?! 最高で5連なの? 下手くそなの?」だってさ。5連もしたら良い方なんすよっ! マジで勝てる気がしない。

 

 

今回はここまで! 続きは6月6日更新予定!!


『P大工の源さん超韋駄天』の機種情報はこちらから!!

ライター紹介

  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。

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