シンプルにして灼熱! 「南国育ち30」の初代マシンはレバーONがすべて!!【名機 the ORIGIN/vol.50】

「島娘」のパトライトと「南国物語30」の蝶が融合!?

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2004年5月! ストックタイプの4号機沖スロとしてホールに登場!

南国育ち(オリンピア)

パチンコ・パチスロともに平和・オリンピアの人気シリーズとなっているのが「南国育ち」。そのすべての始まりといえるのが2004年5月に登場した「南国育ち25/30」です。

仕様はA400のストックタイプ。ゲーム性はとにかくシンプルで、パトライトが光ればボーナス確定。さらにBIG・REG中のレバーONで蝶ランプがきらめけば連チャン確定というシンプルなものでした。

BIG中の告知基本的にJACゲーム分の8回あり、どこで飛ぶのかはランダム。常にドキドキできるそのゲーム性が人気の要因となりました。

細かなゲーム性の詳細は上記の通り。

基本的には複数のモードが存在し、それらの移行を繰り返すことで連チャンを生み出すシステム。特殊な演出といえるのは「遅れ」だけで、発生すれば連チャンのチャンスとなりました。

また初代「南国育ち」の設定6は単発or3連チャンしかしないという挙動が存在。ただし初当り確率は圧倒的によく、設定看破が容易という特徴がありました。

そんな「南国育ち」ですが4号機、5号機を経て6号機でも「南国育ち30」が絶賛稼働中。「蝶が飛べば1G連」という伝統のゲーム性はしっかり踏襲されているので、その瞬間の興奮を味わったことがない人は本機で味わってみてはいかがでしょうか。

そんなパチスロ「南国育ち」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

南国育ち30(アムテックス)

詳細な機種情報はこちらから!

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