パチンコで勝つには「基ゲージ」を知るべし! 見るべき3つのポイントはココだ!!【究極の必勝術 第3章】

月刊パチマガスロマガ 1月号掲載記事

パチマガスロマガFREEの誇る2人のレジェンド、和泉純としのけん。その2人が、「釘」と「立ち回り」を中心に勝つためのポイントを伝授。

記事自体は2021年1月に発売された誌面に掲載されたものだが、それを今回は完全復刻! タイミング関係なく不変的な勝利のポイントを余すことなくお届けしていくぞ。この企画をすべて読み終われば、確実にパチンコ・パチスロのスキルアップは間違いなし!

第3章となる今回は和泉純による「パチンコ勝利の柱・初級編」を解説!!

究極の必勝術「序章」はこちらから!!
究極の必勝術「第1章 パチンコ勝利の柱」はこちらから!!
究極の必勝術「第2章 パチスロ勝利の柱」はこちらから!!

「基ゲージ」の甘い台を狙ってみよう!【基ゲージ分析】

【ホール不問で“玉の流れ”が優秀な機種も存在!】

ホールにはいろんな機種が設置されており、機種ごとに釘の刺さっている位置が違う(同じ機種なら同じ)。この違いで「元から入りやすい(アマい)」やその逆(カラい)が生じる。釘の判断は最終的には「度合い」なので、これを把握しておけばやりやすい。

また、それによって狙い目の機種などの目星をつけておくこともできる。

肉眼では玉が風車に向かって一直線に落ちているように見えるが、実際は左右の釘にジグザグに当たりながら落ちてくる。最後に当たった釘の反対方向に向かうので、a釘の存在が重要となる。

ちなみに、風車の位置にも機種ごとに違いがあり、より左側に配置されている方がアマい。

【ヘソ周辺の影響が大きい】

道釘の先端からヘソまでの距離に注目。この隙間が広ければ当然カラいということになる。また、道釘の角度がゆるければ玉の勢いが失われ、急勾配なら勢いがつく。

【○の釘が近い場合もアマい!】

入り口下側の釘が外に突き出ているようなゲージはアマい。また、横の釘もここに当たらなければ入らないので、ワープと近い位置にあればアマい。

次回(6月30日更新)は、しのけんが「パチスロ勝利の柱の『基礎』」を解説! 要チェック!!


ライター紹介

  • 和泉純
    パチマガスロマガ専属ライター
    和泉純
    パチンコ生活者歴30年超! 釘にかけては右に出る者がいない「釘王」。パチマガスロマガライターの中でも最古参だが、その実態は野球と下ネタが大好きなおじさん。野球は見るのもやるのも好きで熱狂的な阪神タイガースファン。ドラム奏者でもあり、パチンコライターたちのLIVEイベントにも出演している。
  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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