キーン!でボーナス!! 「超ギラギラ爺サマー」の初代マシンは完全告知機!!【名機 the ORIGIN/vol.34】

ノーマル→ART→ATと変化を続ける変則的なシリーズ機!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


全シリーズ3機種ながら初代マシンは2008年7月と意外と古い!!

爺サマー(大都技研)

2006年の「遊べるパチスロ展示会」に登場しながらも、なかなかホール導入されなかった本機「爺サマー」。そんな機種が若干のスペック変更を施し、ホールにデビューしたのは2008年7月のこと。

本機のモチーフは当然「吉宗」シリーズでおなじみの。となれば、スペックは荒波…と思いきや、完全告知のノーマルタイプとしての登場でした。最新の「超ギラギラ爺サマー」とどこまで違うのか、初代マシンをさくっとご紹介していきます!

本機は大都マシン伝統のシャッターを搭載し、開けばボーナス確定というシンプルなゲーム性。そこにリプ連が加わることで、ドキドキ感がアップしています。

本機はボーナスの8割以上がリプレイとの同時成立から発生し、その後にリプレイが4連すれば激アツに。ただそれだけのゲーム性で、ATやARTといった機能も非搭載なのですが、ボーナス成立時に発生する「キーン!」音がクセになった人も多かったのでは!?

告知タイミングはほとんどがレバーON時。告知後はシャッターが開き、液晶が出現。ここで表示される演出によりBIG期待度が変化する仕様でした。

また告知タイミングにはレアパターンも存在。第3停止ボタンを離した瞬間に「キーン」と鳴り響くパターンもや、シャッター上に爺のシルエットが映るといった驚くこと間違いなしの演出が用意されていました。

そんな完全告知タイプの初代マシン「爺サマー」ですが、2010年に登場した第2弾マシン「ギラギラ爺サマー」ではARTマシンに変化! さらに最新の「超ギラギラ爺サマー」はAT機に変化しての登場となります。シリーズごとに味わいが違う本シリーズ、その変貌っぷりをホールで楽しんでみてはどうでしょうか?

連チャン状況に応じて出現する激レア画面なんかも用意されていました!

そんな「爺サマー」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

超ギラギラ爺サマー(大都技研)

本機の詳細情報はここからチェック!!

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