【栄光なき名機】最大約50%で711枚BIGが1G連!超攻撃的爆裂機!!【デジフラッシュ・TAKA編】

パチンコは大ヒット機種しか打っていなかったので…

皆様こんにちは。この度、本コラムを執筆することになりましたパチンコメインライターのTAKAと申します。

僕は、パチンコの旅打ち企画からライターになったのでパチンコ機種について語りたいのですが、元々はパチスロばかりを打っていた人間でした。なので、パチンコに関しては基本的に大ヒット機種しか打っていません。ということで、今回はパチスロ機種から選ばせていただきました。

そんな僕が選んだ機種は『デジフラッシュ』です。

1G連が連続した時の爆発力はヤバい!

当時は4号機時代で爆裂機が沢山ありましたが、本機もそのひとつです。

ゲーム性に関しては、リール右脇にある7セグデジタルが3つ同じ数字に揃えばボーナス確定という、いたってシンプな作りでした。ボーナスはBIGとレギュラー(REG)の2種類で、ボーナスの連チャンでメダルを増やしていくタイプです。

本機は、平均130Gに1回訪れるチャンスゲームから高確率の抽選を経てボーナスに当選するのが基本的なルートなんですが、そのチャンスゲームが前回ボーナス(または設定変更後)から数えて10の倍数回目の抽選に限り救済抽選になる仕様でした。ただ、その救済抽選でも約1/2(若干の設定差あり)での当選なので、大きなハマリも目撃したことがあります。

このデジフラッシュの魅力と言えば、なんといってもBIGの獲得枚数が711枚だったところです。

さらにBIGだと約50%、REGでも約17%で1G連が発生し、1G連はすべてBIGになるのでツボにハマったときの爆発力はかなりのものでした。

その1G連の告知がこちら。

BIGだと3回、REGだと1回訪れるJAC中(8G)にサウンドが停止して、写真のようにリールが赤く染まれば1G連濃厚になります。なので、ボーナスゲーム中のJACを消化するときのドキドキ感はやみつきになりました。

BIGは初当り時の40%でしか選ばれないので、初当りに関してはREGの方が多くはなってしまいます。ですが、REGでがっかりしてからのリールが赤く染まったときの喜びは計りしれません。

僕に初めて後悔を教えてくれた機種

当時、良く行っていたホールにはデジフラッシュがバラエティーコーナーに1台しかありませんでした。ですが、打つ機会は突然訪れたのです。それはお昼過ぎの15時くらいにホールへ到着し店内を徘徊していると、設定5以上の札(当時は設定発表がありました)が刺さったデジフラッシュが空き台だったんです。

そのホールは15時、19時、21時に設定発表を徐々にしていくスタイルだったので、タイミング良く高設定確定台を確保することができました。

そのときが本機の初打ちでしたが、大きなハマリもなくコンスタントに1G連もしてくれたおかげで約9000枚のプラスになったんです。その頃の僕はシンプルな作りの機種が好きだったので、すぐにデジフラッシュの虜になりました。

ですが、打ち始めた時期が遅かったので、その後数回打ったあたりでデジフラッシュはホールから姿を消すことに。

もう少し早くに打っておけば良かったと、初めて後悔した思い出の機種になります。

ちなみに、データ表示器で3000回転以上のハマリを目撃したのも、この機種が初めてだったと思います(笑)。

ライター紹介

  • TAKA
    パチマガスロマガ専属ライター
    TAKA
    軍資金は10万円、移動手段はスーパーカブ。パチンコの収支だけで日本列島を横断する、パチマガ誌上で連載されていた企画「究極の旅打ち パチンコサバイバル」三代目旅打ち人にして制覇者。元ホストだけに顔立ちは甘いが、プライベート稼動では立ち回りも甘い(笑)。元々はスロッターだったこともあり、現在はパチンコ・パチスロ両刀で期待値を追い求める。

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