【第1回 マガ王】予選7組目・角屋角成&亜城木仁 角屋角成 編

7組目は角屋角成&亜城木仁のタッグ。角屋は旅打ち制覇もしたプロで、亜城木は借金の減らないパチンコ生活者。見た目も素質もデコボコな2人は、今大会最大の異色チームかもしれない。

優勝したら100万ゼニーってマジ!?

パチスロライター 角屋角成

自分の相方は亜城木さん。パチマガだけど仲良しなんですよね。どれくらいかって言うと、カラオケで亜城木さんが歌ってたら「うるせーデブ!!」って野次飛ばしちゃうくらい仲良し。そしたら「えっ!? ダメなの、歌っちゃ」とか普通のツッコミ入れてきます。

スロマガは天然が多いのでツッコミキャラが少ないんですよね。タイラさんはツッコミというほど拾ってくれないしさ。なので、仕方なくツッコミに回ることもしばしば。ヘミニク&銀太郎とかツッコミどころしかないでしょ。こっちも大変なのよ。

スロマガに対し、パチマガはツッコミが多め。山ちゃんとかどんなボケでも絶対拾ってくれますから。まぁ山ちゃんのボケは誰も拾わない、いや拾えないんだけど……。

亜城木さんも基本ツッコミで、2人がいると安心して自分や緑山ニキはボケることができます。聞かせたい、麻雀中の不毛な会話。ちなみに亜城木さんは歌うまいです。

パチマガスロマガの垣根もなくなり、せっかくの「なんでもあり」なので今回はデブと一緒に優勝までランデブーといきましょうか。待ってろ100マソ円!!!

2人で作戦会議をした結果、同じ日に同じホールで実戦することに。せっかくなら企画っぽくしたいでしょ。ホールは自分が選びました。

打つのは大海物語4です。

「それ検定切れじゃない?」と思ったアナタ。この大海4、検定は切れているのですが、認定をとっている場合は設置できるんですよね。

もともと大海4は前倒し認定をとっても一か月程度しか設置期間を延長できないはずでした。なので、認定をとっているホールがかなり少なかったんですよね。

しかし、このコロナの影響でパチンコ・パチスロ共に設置期間が延長されたことにより1ヶ月程度だった期間が1年に変化した。星矢海皇覚醒なんかも前倒し認定をとっていたホールだけ設置していますね。

さすがにコロナを予想してではないでしょうけど、短期間でも効果のある前倒し認定をとったホールは今回の延長措置のお陰でかなり得をする形になったということです。

ちなみにここまで話した機種と凱旋・沖ドキはまた別の話。あちらはもともと射幸性で撤去予定だった機種になります。

設置店が少ないのもあって、ここの大海4は大盛況。そして、ありがたいことに状態も良い感じ。これを狙わない手はないのです。

 

と、亜城木さんと前倒し認定の話でここまで来てしまいました。

実戦内容の方は終日稼働には十分な内容。息を吐くように1000ハマって、最終的にノマレて終わり。なんてことない日常でした。

 

以下、実戦データです。

持ち玉崩壊にて通常3000回転には届かず。マガ王は無理でしょうから初代地味王目指します。のんびり腰を据えて海物語の一方、相方亜城木の右往左往な実戦もお楽しみに。

結果

【角屋角成 実戦結果】

総投資金額 13000円(貯玉分は4円換算)

出玉 0個

収支 -13000円

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ライター紹介

  • 角屋角成
    パチマガスロマガ専属ライター
    角屋角成
    かつてスロマガの看板旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル6」を制覇してライターデビュー。現在は実戦企画や機種ページ制作を中心にライター活動を行っている。プライベートではジグマの立ち回りでパチスロメインで稼働。データを集めて狙い台を絞る能力に定評がある。無類の酒好きでビールが大好物。

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