頂、戯、叫、祈、廻、憩、瞬、囁、彩、そして蕾! 連綿と続く「ひぐらしのなく頃に」シリーズの起源に迫る!【名機 the ORIGIN/vol.81】

疑心暗鬼から始まる28の惨劇…運命の分岐がすべてを決める!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代パチスロの登場から3年後―2013年7月に初代パチンコが登場!

CRひぐらしのなく頃に 頂(Daiichi)

パチスロの初代マシン「ひぐらしのなく頃に 祭の登場から3年を経た、2013年7月。待望のパチンコとして登場したのが「Pひぐらしのなく頃に~蕾~」の初代マシンである「CRひぐらしのなく頃に 頂」です。

スペックはMAXタイプライトミドルタイプの2種類。どちらも確変突入率は70%オーバーとなっており、一撃の出玉を狙えるタイプです。また盤面右上には「運命分岐ゲート」を搭載。ここでの玉の行方が連チャンのカギを握る仕様となっていました。

その「運命分岐ゲート」を使用したゲーム性の解説がこちら。

確変中、図柄がテンパイするところからスタート。そこから【祟殺し編】【暇潰し編】【厄醒し編】【皆殺し編】【祭囃し編】【賽殺し編】他、計28編いずれかの惨劇が始まります。その後、ゲートに玉を通し「惨劇回避」成功となれば連チャン確定に。

実際はゲート通過によってラウンド数を決定しているだけなのですが、見せ方により従来の機種とは違った連チャンシステムとなっていました。

基本的な演出については上の通り。

名場面をふんだんに使用した原作を活かした演出を多数搭載。原作ファンも納得の完成度を誇っています。また大当り中&確変中は歴代主題歌を楽しめる仕様で、全9曲を収録していました。

そんな独自のゲーム性と秀逸な演出を持つ本機ですが、当然のように人気マシンに。その後もシリーズを重ねていき、まもなく最新シリーズ機となる「Pひぐらしのなく頃に~蕾~」が登場します。もちろん最新台でも原作を活かした演出が多数用意されているので、ファンなら納得すること間違いなし! 導入を待って「ひぐらしのなく頃に」の世界観を十分に堪能してください。

そんなパチンコ「ひぐらしのなく頃に」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

Pひぐらしのなく頃に~蕾~(Daiichi)

詳細な機種情報はこちらから!

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