「バーサスリヴァイズ」の初代マシン、1998年登場の4号機「バーサス」を紹介!【名機 the ORIGIN/vol.16】

シリーズ機は少ないものの人気は安定なAタイプマシン! 

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


1998年、アルゼの第1弾機種として登場したノーマルタイプ機!

バーサス(アルゼ)

クランキーコンドルやサンダーVなどの流れを組んで、ユニバーサル改めアルゼから1998年に登場したAタイプマシン。それがこの「バーサス」です。

「サンダーV」から踏襲されたフラッシュやリーチ目などをさらにパワーアップ、それがより深いゲーム性を生み出し、たちまち人気マシンとなりました。

特別シリーズ機が多い機種ではないですが、4号機・5号機、そして最新の6号機と各世代で安定の人気を博している名機といえるでしょう。

【リール配列】左から…バーサス(アルゼ)・バーサス(アクロス)・バーサスリヴァイズ(エレコ)

こちらが歴代シリーズ機のリール配列。

「サンダーV」と同じ3連V図柄は「バーサス」の特徴の1つ。、最新「バーサスリヴァイズ」でX図柄へと変化したものの、当然のように存在しています。

また、5号機「バーサス」のリール配列は初代と比べ、変化している部分も多いですが、「バーサスリヴァイズ」と5号機は似通っている部分が多いのも特徴的です。

こちらは「バーサス」には欠かせないフラッシュ演出の紹介記事。写真での紹介方法がかなり画期的すぎて、誌面を改めて見てびっくりしました(笑)。

そんなフラッシュが予告音や停止出目と絡むことで、数多のチャンスを演出。またこのフラッシュはハズレ出目でも出現するなど、これまでのユニバーサル系の機種とは一線を画している部分もあり、これが「バーサス」ならではのゲーム性へと繋がっていきました。

初代・5号機とすべてが完全踏襲されているわけではないですが、6号機「バーサスリヴァイズ」でも本シリーズ機ならではの面白さは味わえるはず。初代や5号機を知らない人も、ぜひ1度体験してみてはいかがでしょうか。

当時のスロマガ掲載記事がこちら。リール制御解析を中心に巻頭でガッツリ7ページ特集!

そんな「バーサス」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

バーサスリヴァイズ

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