予告音・消灯・フラッシュ! シンプルにして奥深いゲーム性を持つ「サンダーV」初代マシン!!【名機 the ORIGIN/vol.82】

初代からすでに高完成度! 不変のシリーズ機! 

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


1997年11月―音と光の演出を搭載し初代マシンが登場!!

サンダーV(メーシー)

現在は「サンダーVライトニング」が稼働中、誰もが知っている名機の1つといえば「サンダーV」シリーズです。その初代マシンとなるのが1997年11月に登場した「サンダーV」。

当時としては多彩なフラッシュ演出と予告音、さらには消灯も搭載しており、出目との絡みで多くのボーナス確定パターンが存在。設置後すぐに人気機種となりました。また設定6のPAYOUTは113%ですが、リプレイハズシを駆使すれば約117%までアップさせることができました。

上記は初登場時にスロマガ誌面に掲載されたカコミの1つ。

予告音→消灯→フラッシュというゲームの流れは、今となっては当たり前のものですが、初代マシンが登場した直後は上記のような解説が誌面に載るほど珍しいものでした。

特にフラッシュは、他機種では出現=ボーナス確定となることが多かったため、それを活かしたゲーム性は本機が支持される要因の1つとなりました。

 

こちらが初代「サンダーV」に搭載された全8種類のフラッシュパターン

最新台「サンダーVライトニング」とは名称が違うものもありますが、一部のフラッシュはそのまま踏襲。またフラッシュや予告音・消灯の複合により、ボーナス確定となるパターンが数多く存在しました。

そんな伝統を持つ「サンダーV」シリーズですが、最新台「サンダーVライトニング」で6作目。フラッシュだけでなく「3連V」や「多彩なリーチ目」などもしっかりシリーズ機に踏襲、そしてそのゲーム性はさらに奥深いものとなっていっています。まだ未体験の人がいたら1度打ってみてはいかがでしょうか。

そんな「サンダーV」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

サンダーVライトニング(アクロス)

詳細な機種情報はこちらから!

パチマガスロマガTV新着情報

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー