「Pルパン三世 2000カラットの涙」―ホールを賑わす大怪盗! すべてはこの機種から始まった!!【名機 the ORIGIN/vol.1】

名機の起源を探る! 今回はルパンシリーズの初代となるこの1台!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!

ルパンシリーズの初代マシンが登場したのは1998年11月―「CRルパン三世K」!

1998年11月。まだタイアップ機がそれほどメジャーではなかった頃に登場したのが、この「CRルパン三世K」。そしてこの機種が今も人気コンテンツとなっているルパンシリーズの初代マシンとなります。いろいろなところで本機は紹介されているので、今さら解説することもないかもしれませんね。

ちなみに、当選確率は330.5分の1確変突入率2分の1・5回リミッター、出玉はすべて約2240発という当時としては王道のスペック。特筆すべき仕様ではありませんが、その秀逸な演出で当時の大ヒット機種となりました。

搭載されている演出はほぼこれですべて

不二子がヘリから降りてこないヘリ予告や図柄スベリ演出などはあったものの、キャラが出てくる演出はこれだけ。豪華なタイアップ機種ながらも、このシンプルさ…潔い!!

ちなみに不二子が出現するときにセクシー演出があるのは初代からのお約束! パンツの色でアツさが決まる…なんて演出ができたのは時代を感じますね。

シリーズ機では初代に搭載されたリーチがプレミアムとして発生することも!

20年以上も前の機種ですが、しっかりプレミアムも存在。しかも3種類!

「フィアット爆発」や「百発百中」はその他のシリーズ機にも搭載されていたので、結構知っている人も多いかもしれません。

ちなみに今さら知ったところで…ですが、各プレミアムの出現率は以下の通り。

【爆発リーチ】約13500分の1
【不二子リーチ】約3750分の1
【百発百中リーチ】約27000分の1

当時、ホールで見られた人はなかなかのレア体験かも!!

初登場時の誌面はこんな感じ。文字が多い…(笑)

これらの遺伝子を継承し、現在ホールで活躍中の「ルパン」がこちら!!

Pルパン三世 2000カラットの涙

本機の詳細情報はこちら!!

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