【第1回 マガ王】本戦3試合目・ウド茂作&日向七翔 日向七翔 編

編注※当該企画の実戦は感染防止対策を徹底したうえで、緊急事態宣言前に行われたものです。


「第1回 マガ王」本戦トーナメントもついに第3試合目に。まずは予選を堂々の1位で突破したウド茂作&日向七翔チームの登場! 予選の結果がフロックじゃなかったことを証明するためにもここはきっちりプラス収支として、対戦相手の敗者復活チームを迎え撃ちたいところ。まずは日向七翔の実戦からスタート!!

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特定日の末尾狙いで立ち回る!!

パチスロライター 日向七翔(予選1位通過)

目指せジャイキリ!

どうも、予選首位通過コンビの片割れ日向七翔です!

まさかまさかパチンコ・パチスロが上手い先輩方を抑えてウド・日向コンビが予選首位通過を果たすなんて予想した人は少なかったのでは?  これぞまさにジャイアントキリング。このままジャイキリを続けて優勝まで進んでいきたい所ですね!

初開催!!

それでは実戦の方へ。

この日、向かったのは初開催の特定日のB店。ここは予選でピラミッドアイを打ったホールです。

今回の特定日の公約としては、全台系or並び数ヵ所or特定末尾1/2の1つ以上を必ずやるという感じ。元々このホールは初開催系が強く、さらに末尾は5か6の可能性がかなり高い。モバイル抽選の予約人数も少なかったので、朝イチだめでも後ヅモができるだろうという予想でこのホールを選びました。

さて、まずモバイル抽選。結果は…65番。んん~かなり微妙。整列してみると、来ているお客さんは約80人。だいぶ後ろの方ですね。早番なら前回と同じくピラミッドアイを打ちたかったのですが、さすがにこの番号じゃ取れない。というか全台系の対象になりそうな機種は全て取れなそうな番号です。

まぁ元々全台系より並び&末尾の公約が選ばれる可能性が高いと思っていたので、問題なし。狙いの末尾、もしくは並び狙いで末尾周辺の機種を押さえましょう。

実戦開始ー!

入店。店内を1周してみると、やはり全台系になりそうな機種は全台埋まってる。さらに末尾5、6の目ぼしい機種も埋まってる。

ん~どうするか。

さらに15分程ふらふらして…。確保したのは末尾5の「パチスロひぐらしのなく頃に祭2」。

ひぐらしを選んだ理由は、末尾系は1/2ですが、このホールはひぐらしを押しているので高設定を使う可能性が高い。一応並びの可能性もあるし、なによりひぐらしならリスクがほとんどない。そして判別が難しいひぐらしは自分で打たないと外から見てもわからない。とりあえず隣の末尾6の挙動をチェックしながら打ってみる事にしました。

すると…。

打ち始めてすぐに設定差が大きい富竹ボーナス中の斜めBAR揃いを確認。

さらに2時過ぎには有利区間を完走させて出玉は2000枚オーバー。

ここで一旦店内を見てみると
◆ピラミッドアイの末尾5、6が下パネル消灯(設定6確定)
◆末尾6がかなり強い
◆強い末尾6の隣が半分ぐらい良い感じ

これはもう末尾6が当たりですね。さらに並びで末尾6の隣が数ヶ所という感じかな。今の所末尾6のひぐらしも強く、自分の台も良い。ここも並びの高設定の可能性が高そうです。このまま続行しましょう!

その後夕方に1撃1700枚獲得し、このART中にBIG中1発目のビタ押しで梨花(設定3以上)とこれまた設定差が大きいART後のLv2ナビを確認。

ここで高設定を確信し、一安心。

そして21時過ぎ…。

BIG中のビタ押しでヒロイン集合画面が出現して設定4以上が確定。

よしよし。高設定は確信していましたが、確定画面がちゃんと出てくれるのはありがたい。最近はフェイクで設定3を使うホールも増えているので、設定3以上確定だけじゃ安心できませんからね。これで次回以降もこの特定日は安心して攻めれます。

決勝進出が見える!

そのまま打ち切り、最後まで右肩上がりのグラフを描いて+4000枚オーバーの大勝!

ひぐらしとは思えない安定感でした。抽選が65番だった時は、最悪バラエティコーナーの末尾6のカンフーレディ・テトラや末尾5の番長Aでも打とうかな~って考えていたので、開店して15分も末尾にも並びにも期待できるひぐらしの末尾5が空いてたのは本当に運が良かったです。

さてさて、この結果なら決勝進出の可能性は十分にありそうですね。後はウドさんの結果次第。ウドさん頑張って!(笑)。

【日向七翔 実戦結果】

総投資金額 322枚(約7000円)
出玉 4612枚
収支 +93000円


『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』の機種情報はこちら!!

ライター紹介

  • 日向七翔
    パチマガスロマガ専属ライター
    日向七翔
    第7弾旅打ち制覇者で、歴代2位となる+300万超の収支を記録した猛者。ゴールした後はライターの道へと進み、現在もガチプロライターとして活動している。ライターイチのサッカーオタク(自称)で、フットサルチームにも所属している。

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