初代マシンは泣く子も黙る超連チャンマシン! 「Pアレジン プレミアム」の起源はこれ!【名機 the ORIGIN/vol.29】

実は最新の「Pアレジン プレミアム」はシリーズの第5弾マシン!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代アレジンが「ピュイ」という産声をあげたのは30年前の1992年!

アレジン(藤商事)

連チャンマシン全盛期、「ピュイ」音とともに怒涛の爆連が始まる伝説の機種。それが初代「アレジン」です。登場は1992年となんと30年前。そこからひそかにシリーズを重ね、最新の「Pアレジン プレミアム」が第5弾マシン(パチスロ除く)となります。

この初代「アレジン」は今は存在しない「アレパチ」という分類にあたるものの、ゲーム性はほぼデジパチや権利モノと同じ。デジタルに奇数の3つ揃い後、ハネが解放、そこで役モノ内にある大当り穴に入賞させることができれば出玉獲得となりました。

連チャンマシンとして初代「アレジン」の特徴の1つとなるのがリーチの集中

簡単に説明すると内部的に天国モードが存在。そのモード滞在中はハズレリーチ確率がアップし、リーチが成立するたびにテンパイ音である「ピュイ」音が発生します。この「ピュイ」音の連続が連チャンを期待させる本機の代名詞のようになりました。この「ピュイ」音はその後の後継機にも継承されています。

また役モノ解放時間が4秒と比較的短いため、パンクがおきやすいのも本機の特徴。連チャンかと思いきやパンクで終了なんてこともありました。

そしてもう1つ本機を連チャン機たらしめたのが「モーニング機能」の存在

朝イチ出目「731」がその目印で、約8分の1の確率でモーニング台が存在していました。モーニング台は天国モードスタートとなるため、早い段階での大当り獲得が可能。こういった台をカニ歩くのが攻略法となりました。

ちなみにモーニングといえば…最新の「Pアレジン プレミアム」にも! こちらの記事(「【独占スクープ】朝イチ天国モード判別法が発覚!?【Pアレジン プレミアム】」)はもうチェック済みですか? 初代「アレジン」を彷彿とさせるこの判別法、勝ちにいくならしっかり読んでホールへ行くことをオススメします!!

おそらく初代「アレジン」のパチマガ初掲載時の記事がこれ。気になるワードが目白押し!

そんな「アレジン」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

Pアレジン プレミアム

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