思わず拝んでしまう見た目とは裏腹な爆発力! 「P真シャカRUSH Jr. 117」の起源に迫る!【名機 the ORIGIN/vol.55】

ドットの表現力をフルに活かした多彩な演出群も本機の魅力!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2009年1月がホールにシャカ様がお生まれになった誕生月!

CRシャカRUSH(マルホン)

2009年1月、ド派手な御姿で盤面中央に鎮座し、多彩なドット演出を従えてホールに降臨したのが、「P真シャカRUSH Jr. 117」の初代マシンとなる「CRシャカRUSH」でした。

スペックはMAX仕様のSTタイプ「R」ライト仕様のSTタイプ「G」の2種類。モチーフがお釈迦様という異色さながら爆発力は高く、STに突入すれば平均5連チャン以上が期待できるゲーム性で、人気マシンとなりました。

そして本機の魅力の1つとなっているのが、その多彩な演出群

もともとマルホンの機種はドット演出が秀逸なのですが、その集大成ともいえるような多様さがあり、演出数もかなり多め。液晶上の役モノにヒケを取らないほどの魅力がありました。中でもどこかで聞いたことのあるフレーズから始まる全回転はインパクト抜群! 出現すればBIG(14R大当り)濃厚となりました。

そしてやはり気になるのがシャカの周囲に据えられた数多くのギミックたち。

「仏」と書かれた手「ゴッドハンド役モノ」が回転すれば信頼度アップ、後光がフラッシュすればチャンスとなる他、左手に鎮座したパトランプは様々なタイミングで大当りを告知。さらにヘソ下のラウンドジャッジランプでは大当りのラウンド数を決定と、液晶と合わせて目が離せないポイントとなっていました。

そんなドットマシンとは思えないほど多彩な演出が存在した「CRシャカRUSH」ですが、まもなく導入となるシリーズ最新作「P真シャカRUSH Jr. 117」もその遺伝子をしっかり踏襲。見た目からは想像もつかない演出とゲーム性を兼ね備えた1台となっています。液晶機じゃなきゃ打たない人も、本機を打てばドット演出の面白さの虜となること間違いなしですよ。

そんな「シャカRUSH」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

P真シャカRUSH Jr. 117(マルホン)

詳細な機種情報はこちらから!

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