【第1回 マガ王】本戦3試合目・ウド茂作&日向七翔 ウド茂作 編

編注※当該企画の実戦は感染防止対策を徹底したうえで、緊急事態宣言前に行われたものです。


「第1回 マガ王」本戦トーナメントもついに第3試合目に。予選を堂々の1位で突破したウド茂作&日向七翔チームは、まず日向七翔が実戦しひたすら右肩上がりなグラフを描く完璧な立ち回りを披露。大幅なプラス収支を残して、2番手のウド茂作へ。予選の勢いそのままに、このまま収支上乗せ!…となるか!?

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等身大の立ち回りで勝利を目指す!!

パチスロライター ウド茂作(予選1位通過)

どうも~。予選では大好きなエウレカセブンAOで運勝ちした後にジャグラーの履歴打ちという中途半端な立ち回りをした結果、なぜか大勝。しかし内容はどうあれ大活躍したことに変わりはないだろうと鼻を高くしていたら、チームメイトがもっと勝っていてどんな顔をすればいいのか分からなくなった男、ウド茂作です。

前回の原稿でも書いたのですが、相棒である日向七翔はガチでパチスロがうまい。今時ピラミッドアイの設定6をツモって4000枚も出すヤツがパチスロうまくない訳がないでしょう。僕にはとても彼の立ち回りをマネすることは出来ませんので、今回も自分できることをやるだけです。ルールも予選と一緒ですしね。

ということで特定日のホールへ抽選から参加したのですが、休日ということもあって並びは250人以上というボリューム。

と、ここで…

なんと22番! というか日付狂いすぎだろ!!

ひょっとしてホールからの示唆かと勘繰ったのですが、2018年12月に導入された機種はもう1台も残っていませんでした。ズコー。

さて早番も引いたことだし、なにを打とうかと考えている時にピーンと来たんですよね。このホールはしばらくモバイル抽選だったのですが、この日は店頭抽選になったんです…なにか派手なことを仕掛けてくるのでは? 少数設置機種を狙うのがこのホールのセオリーですが、ここはあえてメイン機種の「押忍!番長3」を攻めることにしました!

打ち始めると、まるで僕の決断を後押ししてくれているかのごとく早々にARTをゲット! さらにその後…

1220Gハマリ!! おいいいいいいい!!

通常BBもチャンスチェリーも強制逆転もなく、クソハマリでございます。自分が打っている台から高設定らしさは感じないし、番長3のシマも全然強くありませんでした。

すまん、日向。万枚出してくれ…。と諦めかけていたその時!

 

豪遊閣にてBBが4連続という大チャンスが到来! 一連の流れで得たストックは9個! 投資を回収するには十分でしょう!

ちなみに、この動画は轟大寺じゃないのにBBをかけた対決という珍しいパターン。

番長3では1000枚ほどのプラスとなりましたが、ハッキリ言って良いところは全くないのでヤメ!!

ホール内の状況を見ると、全台系らしく出ている機種をいくつか発見することができます。そして足が止まったのがバーサスのコーナー。設置の半分以上が順調にボーナスを引いていて出玉を持っています。しかも、空き台がぽつんと1台あるんですよね。ボーナス確率だけで安易に判断はできませんが、全台系が存在するという状況であれば攻めてみるのもありでしょう。

と手を出してみたら500G近いハマリの末にREG…。せっかく得たプラスの大半がノマれてしまいましたよ。

ガッカリしていたところで、調子よく出ていた隣のバーサスがなぜか空き台に! ほかにめぼしい空き台もないので打つことにしたのでした。

ジワジワとコインは増えてくれたのですが、高設定間違いナシといった挙動ではありませんね。そして設定推測要素も悪いです。

バーサスが2分の1で高設定である可能性もまだありますし、そうだとすればこの台はかなり高設定の可能性が高いでしょう。しかし逆に、今出ているバーサスが全てたまたま出ているだけなんじゃないかという疑惑だってあります。

結局は設定推測ツールの結果を見て、不安になりヤメ。日向やパチマガスロマガのプロ連中と比べると、またもや中途半端な実戦となってしまいましたが、これがいまのぼくの等身大の立ち回りです。

もしも僕と日向がマガ王になったら政治的なことは日向に任せて、僕は国民からのお悩み相談でも受け付ける庶民的な王様になりますね。

【ウド茂作 実戦結果】

総投資金額 500枚(約10000円)+18000円
出玉 2730枚
収支 +24500円

【ウド茂作&日向七翔 TOTAL結果】

総投資金額 822枚(約17000円)+18000円
出玉 7342枚
収支 +117500円

日向七翔の実戦模様はこちらから!


ライター紹介

  • ウド茂作
    パチマガスロマガ専属ライター
    ウド茂作
    180cmを超える長身と赤い髪がトレードマーク。人呼んで「紅い髪の回胴巨人」とは彼のことだが、見た目とは裏腹に真面目で几帳面な性格の持ち主。大学卒業後に地元仙台市から上京してライターとなり、多方面で活躍。最近は趣味であるゲーム関連の動画撮影・編集にも力を注いでおり、自称YouTuberでもある。

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