その連チャン性は中毒性抜群! 初代「沖ドキ!」シリーズといえば当然コレ!!【名機 the ORIGIN/vol.136】

ハイビスカスランプの点滅がクセになること間違いなし!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2014年8月、ホールに激アツの光が咲き乱れることに!!

沖ドキ!(アクロス)

撤去間際まで高稼働を誇っていた5号機の1つといえば現在もシリーズを重ねホールで人気の「沖ドキ!」シリーズです。その初代マシンとなる「沖ドキ!」が登場したのは2014年8月のこと。

ゲーム性自体はとにかくシンプルでハイビスカスランプが点滅すればボーナス確定。その後、連チャンゾーンに突入すれば32G以内にまたボーナスが発生するという仕様でした。そしてこのシンプルながらも激アツなゲーム性が人気が高まる要因となり、その後のロングランヒットに繋がりました。

本機の激アツなポイントは連チャンゾーン以外にも存在

その中でも主に通常時の中段チェリーから発生するロングフリーズは灼熱! 発生すれば本機最強のループ率90%以上を誇る「超ドキドキモード」へと突入、爆連の合図となっていました。

またボーナス中のレア小役は1G連発生のチャンスに。小役当選後、リール横のカナちゃんランプが光れば1G連確定。さらに、そのとき同時に「SUPER DOKI²ランプ」が光れば連チャンモードである「ドキドキモード」や「超ドキドキモード」への滞在が確定しました。

そして本機攻略のために必須だったのがモード移行とその詳細の把握。

簡単には上記の仕組みとなっており、内部モードは全部で8種類が存在。これらのモード間を移行することで、ツボにハマったときの爆発力が生み出されました。また、移行法則は奇数設定と偶数設定によって違いがあり、これも立ち回りには重要な要素となっていました。

そんな本機を経て、2016年からは「トロピカル」「パラダイス」「バケーション」とシリーズ機が登場。その後、6号機になっても進化していき現在は最新台「沖ドキ!GOLD」が好評稼働中です。ゲーム性が究極進化をしつつも、ランプが点滅した瞬間の興奮と、その後の出玉への期待感はもちろん健在! まだこの興奮を味わったことがない人はホールで挑戦してみてはいかがでしょうか。

そんな「沖ドキ!」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

沖ドキ!GOLD(ユニバーサルブロス)

詳細な機種情報はこちらから!

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