【さよならCR機】ぱちんこCR真・北斗無双(1/319)【パンダ】

ぱちんこCR真・北斗無双 1/319(Sammy・2016年)

最後の最後までホール看板機種であろう名機!

どうもっ! 初めて打ったCR機は『CR球界王EX』、おじライターのパンダでございます。

 

さてさて、CR機の完全撤去にともない本企画が発足したワケですけど、今回私が取り上げる『ぱちんこCR真・北斗無双』はまだまだ現役なんですよね。設置期限は1月31日までで、「CR機の比率を完全撤去までに少なくする」という通達が出ているのは周知の事実。

それでも、開き直って増台しているホールもチラホラ見かけたりして。状況的には決して甘い営業をしているようには見えないんですけど、稼働はまあぼちぼちといったところ。2016年3月に導入が開始されてから6年弱もホールのど真ん中に君臨し続けた、いわば歴史の一幕を彩った台だけに、「最後に」と思って打つ人も多いのでしょう。「最後に」の後にどんな感情を抱いているかは人それぞれでしょうけど。「借りを返してくれ」だったり、「今までありがとう」だったり。ふふふ。

パチマガ誌面にも載った本機最大出玉記録

稼働期間が長いだけあって、初代北斗無双の思い出は自分もたくさんあります。最大出玉を記録したのは導入からひと月も経っていない新台の頃、つまり6年弱も前の話。その日はいわゆる特定日的な日で、朝イチはパチスロの『ハナビ』(この台も撤去だね)へ。早めにBIGを引けてやる気になっていたところ、隣の台にBIG中のハズレ(強い高設定示唆)が出現し、ホールの傾向的に高設定2台は入らないかなと思って北斗無双に移動したのよね。北斗無双の見た目が良かったってのもあって。

で、早めに初当りを引きショボ連を2発。持ち玉で粘っていたら7連して、直後の「愛を取り戻せZONE」で確変を引き、

それが35連の大爆発(7連+35連でリザルト画面は「42」に)。実質一撃7万発をやらかしたのでした。結局夜まで打ち切って

8万発超のお持ち帰りという。当時はまだ399スペック、いわゆる旧MAXタイプがホールにあったけど、319でこの爆発力なのかと驚かされた記憶も。まあ、この後には腐るほど「北斗無双の怖さ」も知ることになるんだけども。一日で通常時2000回転弱回して初当り1回単発のみとか、不調が続いて宇宙のことばっかり考えたりとか。

逆に、いい思い出としては第3回パチマガ王(当時の誌面実戦企画。一応いまだに現役王者)の決勝で打って優勝できたとかね。とにかくまあ、酸いも甘いも知り尽くしたような感じよね。

6年弱だもんね、私からは「最後に」、お疲れ様!

『ぱちんこCR真・北斗無双』の解析情報はパチマガスロマガモバイルで!


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