通算成績65勝131敗の神台【パチスロ蒼穹のファフナー編・日向七翔】

※過去の「栄光なき名機たち」記事はコチラ!

どうも、日向七翔です。

多くの人が名機と考える台はやはり多台数設置で長期稼働の台でしょう。

面白いからこそ設置が多く長期設置される訳でこれは当たり前。

「じゃぁ僕が名機だと思う台の条件ってなんだろうか?」

僕は基本的に好き嫌いで打つ台は選ばないし、打つなら高設定狙いか期待値がある台のハイエナ。

自分の中で打ち始める条件が決まっていて、その条件を満たしていなければ余程の事がなければ打ちません。

ただたまに、本当にたまに条件を緩くしてしまう台があるんですよね。

それこそ僕の中での名機なのでは?

CZがやりたくて打っていたといっても過言ではない台

SANKYO・2014年

って事で今回取り上げたいのは「パチスロ蒼穹のファフナー」。

この台は打ち出し条件を緩くして打っていた台の一つです。

本機のゲーム性を紹介すると、まず通常時はレア小役や規定ゲーム数からCZ「乙姫覚醒ゾーン」や「Vバトル」を目指します。

「乙姫覚醒ゾーン」は規定ゲーム数で突入するのですが、特に333Gがチャンス。

ここはかなり期待できるゲーム数なので、打っている人も多かったでしょう。

僕もここのゾーンはめちゃめちゃ狙って打っていました。

そして555Gもそこそこチャンス。

ただ、ここは狙える程ではない。

さらにここを狙ってしまうとゲーム数的に天井狙いも視野に入れなければいけないので、打たないor打ってもCZに当たらなかった時点でヤメが多数派だったと思います。

僕? もちろん555Gも狙いますし、なんならそのまま天井狙いをしていました。

だって条件を緩くしても打ちたい台なんですもん!(笑)

そしてもう一つのCZ「Vバトル」。

僕はこれがやりたくて本機の打ち出し条件を緩くしていたといっても過言じゃありません。

このCZめちゃめちゃドキドキするんですよね。

規定ゲーム数からの薄い当選とレア小役から薄い当選機会があるVバトルは成功したら最低でもARTの初期ゲーム数が150G。

CZの内容としては、Vを狙えのカットイン→Vが揃うとルガーランス役物発動→役物V入賞でART確定。

このルガーランス役物に玉が入るかどうかの瞬間が本当にドキドキするんですよね。

「このタイミングなら入る!」……スルーって流れを何度経験したか(笑)。

本当にVの穴だけ中から風が出てるんじゃないかって疑うぐらい、良いタイミングで玉が動いていてもあっさり外れます。

ただ逆もしかり。

入りそうにない時にV入賞した時の嬉しさはヤバい。

とにかく中毒性があるCZでした。

ARTは1G当たり約2.2枚純増。

基本的にレア小役で上乗せや特化ゾーン抽選なんですが、この台にはCBが搭載されてあり、とにかくCB後がアツい!

CB後は次ゲームで14枚ベル成立or13枚ベル成立の2パターンが存在。

アツいのはCB後13枚ベルのパターン。

13枚ベル成立時は中リール中段にファフナー図柄が止まり同化ベルとなって上乗せや特化ゾーンを抽選。

CB自体が弱・中・強の3種類あり、出現確率もそこそこなのでART中CBは結構出現します。

レア小役が引けなくてもCBが引ければワンチャンあるってのがこの台のARTの良い所だったんですよね。

そして特化ゾーン。

そこそこ入るEPISODEや蒼穹ボーナスではなかなか大量上乗せは難しいですが、本機最強の特化ゾーンの「フェストゥムRUSH」はやれれば凄い。

フェストゥムRUSHは毎ゲーム上乗せ+上乗せゲーム数のランクアップを抽選しているので、続けば続く程チャンス。

V揃いまで継続し、V揃い成立でルガーランス役物発動。

そこでVに入賞した場合は獲得したゲーム数がなんと2倍となります。

まぁなかなかそんなに続く事はなく、100Gぐらいの上乗せで終わる事も多いのですが、やれた時は4桁上乗せも可能。

僕個人では800Gぐらいの上乗せが最高記録でしたが、それでもその時はやれてる自分にビビッて震えました(笑)。

何度チャレンジしても掴めなかった設定6

収支帳を見てみると僕が本機を最後に打ったのは2021年1月11日。導入が2014年12月なので、なんと本機は6年も設置されていた台。

さらに僕の稼働地域では、撤去直前までたまに高設定が使われていたので、高設定狙いができそうな日は積極的に打っていました。

ですが実は設定6を打てた記憶が全くないんですよね。

設定4や設定5は何回も打っている。

下手したらその中に実は設定6だったって事もあったかもしれません。

しかし設定6確定画面は出した事がないですし、自信満々で設定6だったといえる実戦もなし。

打っている回数が多い台は基本的に設定6を掴んだ経験があるからこそ打った回数が多いはずなので、打っている割に設定6が掴めなかった事でも本機は印象が強い台です。

ちなみに収支帳を見たついでに本機のトータル収支を調べてみたら、

 

実戦回数196回 65勝 131敗

収支 約+8万800円

 

負け回数が多い割に地味に勝っていました。

正直高設定狙いでは低設定を打たされた事の方が多いので、高設定狙いだけの収支なら負けている気がします。

そうなると甘い打ち出しラインのハイエナ収支がプラスだったという事ですね。

無意識だけど勝てている事も積極的に打つという行動に繋がっていたのかな。

まぁ打っている時はVバトルがやりたいとしか思ってなかったけど(笑)。

そして長い期間稼働地域の1つのホールのバラエティコーナーに1台設置という台だったので、200回近く打っていた事にビックリ。

打った回数を見ても自分の中でお気に入りの台だったという事がわかりますね。

初代の復刻版熱望!

一応2019年に後継機の「パチスロ蒼穹のファフナーEXODUS」が登場したのですが、稼働地域から早い段階で設置がなくなった事もあり、あまり打つ機会がなく、初代程ハマる事もありませんでした。

初代は本当に通常時もART中もよくできていると感じていたので、同じような仕様で新台が出ないかな。

SANKYOさん、復刻版を是非お願いします!

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