4号機時代、AR搭載マシンとしてあのメーカーから初登場! 「Sキャッツ・アイ」の起源とは!?【名機 the ORIGIN/vol.44】

「キャッツアイ」シリーズは2つのメーカーを股にかけ人気に!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代マシンは20年以上前! 2000年11月に三姉妹、颯爽登場!!

キャッツアイ(Sammy)

2000年11月。4号機に爆裂AT機が登場するより以前、シフト持ち越しの大量獲得機が主流となり始めた頃、Sammyから登場したのが「キャッツアイ」でした。

ボーナス後2分の1で突入するARと約500枚獲得可能なハイパーBIGを搭載。さらにARはMAX2000P継続で、その間に当選したBIGはすべてハイパーとなる一撃を秘めたゲーム性でした。それに加え、当時搭載され始めた液晶で美麗演出を展開。一躍人気機種となりました。

当時の液晶演出は今ほど多彩ではなく、かなりシンプル。ただし当時としては美しいグラフィックとパチンコ風な演出が本機の魅力をさらにアップ。

またボーナス後、三姉妹が停止すればAR突入確定となるドキドキの演出も! それ以外にもSPテンパイ音や通常画面に小さな変化が起これば小役orボーナスといった液晶搭載機ならではの演出も存在しました。

キャッツ・アイ(オリンピア)

…とここまでは「キャッツアイ」の初代マシンであるSammy機を紹介してきましたが、現在「キャッツ・アイ」といえば平和・オリンピア機のイメージな人も多いはず。

そんなオリンピアの初代マシン「キャッツ・アイ」は2008年9月に登場。機種名に「・」が入っているのが特徴的です。ART「キャッツタイム」を搭載した5号機で、演出も豊富に搭載。その後のシリーズへと踏襲されていきました。

まもなく登場となる最新台の「Sキャッツ・アイ」は注目の6.5号機として登場! オリンピアの初代「キャッツ・アイ」に搭載されていた「キャッツタイム」もATとして搭載されています。はたして最新のシリーズ機はどんな機種となっているのか、6月上旬の導入を楽しみに注目しましょう!

そんな「キャッツ・アイ」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

Sキャッツ・アイ(平和)

詳細な機種情報はこちらから!

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