超人気シリーズの初代マシンが5号機の幕を開けた! 「新世紀エヴァンゲリオン ~魂の共鳴~」の起源に迫る!!【名機 the ORIGIN/vol.10】

「新世紀エヴァンゲリオン ~魂の共鳴~」ですでに第15弾! 紡がれるエヴァの遺伝子!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代エヴァが起動したのは15年以上前! 2015年の9月!!

ほぼ毎年のレベルで新作が登場しているパチスロ「エヴァ」シリーズ。その初代マシンとなる「新世紀エヴァンゲリオン」が登場したのは2005年9月

パチスロの前年に出たパチンコ「CR新世紀エヴァンゲリオン」が12万台という大ヒット機種であったこと、さらには初の5号機ということで注目度が最初から高い状況でした。

その初代「エヴァ」、パネルは全3種類。スペックは同じながらそれぞれで演出が変化する仕様となっていました。

通常時の演出ステージは「第3新東京市」「MAGI」「司令室」の3種類で、各ステージで異なる演出が出現。小役告知やボーナス告知の他、バトル演出へと発展すれば大チャンスとなる演出が存在しました。

また「エヴァ」シリーズといえば欠かせないタイトル演出次回予告演出は初代「エヴァ」から搭載済み。次回予告は最後まで展開すれば他演出への発展が確定する激アツアクションの1つでした。

バトル演出は「初号機」「零号機」「弐号機」バトルの3パターンと、3種類のストーリー演出で構成。特にストーリー系はアニメを彷彿とさせるもので、本機のメインともいえる演出となっていました。

またバトル演出はいずれも勝利すればボーナス確定! 途中のカットインやハズレ後の復活演出など、期待度アップパターンも用意されていました。

それまでの4号機に比べ、小役確率は5号機らしく優秀でコイン持ちも大幅アップ。また小役のカウントにより、設定推測も可能であることが本機の人気をより高めることになりました。ちなみに手入れ手順も通用し、こちらの方法でも設定6を判別することが可能でした。

そんな初代「エヴァ」を経て、その後はほぼ1年に1機種のレベルで新たなエヴァが登場。今現在、今年1月に最新の「エヴァ」までで全15種類のシリーズ機が登場したことになります。

みなさんはどの「エヴァ」が思い出に残っていますか? 


【初代「新世紀エヴァンゲリオン」以降のシリーズ機】
「まごころを、君に」「約束の時」「魂の軌跡」「真実の翼」「生命の鼓動」「決意の刻」「希望の槍」「魂を繋ぐもの」「30パイMODEL」「まごころを、君に~2」「AT777」「暴走400」「フェスティバル」「魂の共鳴」

スロマガ誌面初登場時の記事! パチンコのヒットを受け、巻頭で大きく掲載されました!!

そんな「エヴァ」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

新世紀エヴァンゲリオン ~魂の共鳴~

本機の詳細情報はここからチェック!!

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