番長3の影に隠れた 原作愛溢れる1台「SLOTアカギ」【栄光なき名機たち】

栄光なき名機たち。本日の締めは、わたくし編集ぼつがお送りさせていただきます。

早速ですが、自分が選んだ台はコチラ!

SLOTアカギ~闇に降り立った天才~ (2017年4月導入)

ご存知、麻雀漫画の金字塔としても名高い「アカギ」のタイアップマシンです。当時は『押忍!番長3』や『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』が登場してすぐということもあり、注目度はそこまで高くなかったのですが、これがなかなか素敵な台なんです。

ここで少しご紹介させていただきましょう!

通常時はMAP方式の周期抽選タイプ

本機のART抽選はMAP方式となっており、起→承→転→決…と、各パートが進むほどART当選のチャンス。前2パートでは主に小役でMAPの昇格を抽選(昇格で次パート以上への移行が確定)。

『転』パートでのレア小役成立でART当選の大チャンス。『決』は5G継続する周期最後のジャッジパート的存在となっています。

こう聞くとちょっと難しいそうではありますが、主な初当り契機となるのは強チェリー。これさえ引ければ、「起」「承」パートに滞在していても、それなりにARTの期待は持てます。強チェリー後はその後の展開に注目…というわけです。

決パート

ここまでいけばARTに当選している可能性アップ。また、仮に非当選だった場合でも、ここで強チェリーやボーナスが引ければART確定。ただの連続演出ではなく、プチCZ的な役割も担っています。

ART中はもちろん「鷲巣麻雀」!!

ART「鷲巣麻雀」は継続率&セット数ストックによる継続を目指すタイプ。継続率は50~80%で、高継続率が選ばれる可能性もそこそこあり。ストックなしでも大連チャンのチャンスがあるのは嬉しいところ。

単純にアカギが和了れば継続、鷲巣が和了れば終了という流れなんですが、消化中には様々な継続確定パターンが存在。何気ないセリフが実は継続確定…なんてこともあるので要注目です。

試験管メーターMAXでエピソードへ!

鷲巣麻雀と言えば、やはり『血液』がキーワードになるわけですが、これをゲーム性に取り入れたのが試験管メーターによるポイントシステム。

満貫以上でポイントを獲得する毎にメーターが上昇し、5pt貯まればエピソードへ。そしてエピソード中は高確率でセット数のストック抽選が行われるといった仕組み。高い役を和了るほど、その後の出玉にも期待できるというわけです。

エンディングでは「天」の名場面が!

エンディング

エピソード3回以上突入かつ、ARTが20局以上継続した状況でエピソードに当選すればエンディングへ! ここでは同じく福本漫画の人気作「天」の最終回を映像で堪能することができます。

鷲巣麻雀とは直接関係ないものの、アカギファンにはたまらない映像となってますので、是非一度はご覧いただきたい!

リールロック4段階でロングフリーズ!

狂気の刻

最後は本機最強の爆裂契機「狂気の刻」をご紹介。

成立時は80%ループART確定&消化中は超高確率で闘揃いが成立し、揃うたびにセット数をストック。平均ストックは約10個となっています。出現率は1/32768と激低ですが恩恵は絶大です!

で、この狂気の刻に最も期待できるのが、リールロック(レバーでリールがプチ逆回転)発生時。ロックは全4段階存在し、ステップが進むほどボーナス期待度がアップ。見事4段階目まで到達すればロングフリーズ=狂気の刻確定!

4段階到達時は、原作さながらに駆け巡る脳内物質! βエンドルフィン…! チロシン…! エンケファリン…! バリン…! リジン ロイシン イソロイシン! な状況。『ロン! ロン! ロォン! ロオオオン!!』と心の中で叫びましょう。

まだ打てるホールはありますよー!

ちなみに、本機はまだ設置されているホールがありますので、アカギファンの方は是非。それでは最後のオマケとして、これもこの台でしか見られない、福本氏作のドンちゃん三兄弟でお別れいたしましょう。

ドン
出現時は80%ループ&継続確定です!

©福本伸行 ©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

ライター紹介

  • 編集ぼつ
    編集部
    編集ぼつ
    パチマガスロマガFREE編集部員。4号機のクランキーコンドルでパチスロにハマり、大学卒業と共に編集部員に。入社当初は攻略軍団に転身する事を夢見ていたが、いろいろ無理があると自覚し断念。裏方業務に専念し現在に至る。

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