シリーズを重ねるごとにパワーアップが加速し続ける「009」の初代マシンはこれ!!【名機 the ORIGIN/vol.85】

初代マシンは予告&リーチに「009」ならではの工夫が!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2003年11月―9人の戦士が満を持してホールに出撃!!

CRサイボーグ009MA(ニューギン)

漫画界の巨匠・石ノ森章太郎先生の代表作が満を持してパチンコ化したのが2003年11月のこと。当時の分類でいうハーフ時短・フル時短を揃え、4スペック同時に登場したのが「サイボーグ009」シリーズの初代機「CRサイボーグ009」でした。

特筆すべきゲーム性はないものの、演出は当時としては予告・リーチともにかなり多彩。さらにアニメーションも美麗で、全11人の声優が出演とかなり豪華なタイアップマシンとなっていました。

本機の演出でもっとも特徴的なのがリーチアクションに採用された「CRS(キャラクターリーチシステム)」。これは図柄とキャラが対応しており、リーチ図柄によって登場キャラとリーチの展開が変化するというもので、「009」シリーズだからこそ可能な演出となっていました。

その他のリーチもすべて美麗なアニメーションで展開し、2種類の全回転リーチが存在。また、チャンス目経由のリーチやプレミアムなど、リーチの流れはシンプルながらも豊富な大当りパターンが存在しました。

本機の演出のもう1つの特徴といえばミニキャラの連続予告

この頃、搭載する機種が増えていた「連続予告」を、スーパー確定のミニキャラで展開。1度ガセった後、次回転でも出現すれば激アツとなりました。その他の予告もリーチ同様に多彩で、ここでもキャラと図柄と対応した演出が存在しました。

そんな初代から、その後も着々とシリーズ機が登場。アニメのシリーズに合わせパチンコのシリーズも変化していき、最新台「P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION」では「009 RE:CYBORG」の世界観を堪能することができます。また原作に登場する「加速装置」を彷彿させる出玉の加速感もシリーズのウリの1つ。ぜひ最新台でそのスピードを体感してみてください。

そんなパチンコ「009」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION(ニューギン)

詳細な機種情報はこちらから!

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