年末の厳しい状況の中、豪華メンバーが勝てる条件下でガチバトル!!【紅白パチ合戦・第3部】

パチンコ・パチスロチームごとの勝利を目指しつつも、最終的な目標は全員でプラス100万円オーバー!!

月刊パチマガスロマガ 2月号掲載記事

時は2020年末。年末という厳しい条件のもと、本サイトが誇る実力者16名が集まった超豪華実戦企画。それがこの「紅白パチ合戦」。月刊パチマガスロマガ2月号に掲載された記事の完全再現のため、企画名は「紅白」となっていますが、中身はガチそのもの。

パチンコ・パチスロそれぞれ2チームに分かれて対決。さらにはトータル収支で100万円を目指すという隠しルールも存在。原稿内で書かれている各ライターの1年の総括には勝てるヒントも隠れていたりいなかったり!?

「和泉純」と「松本バッチ」を総合司会に据えての第3回実戦、再スタート!!


1組目&2組目が登場! 「紅白パチ合戦 vol.1」はこちらから!!
3組目&4組目が登場! 「紅白パチ合戦 vol.2」はこちらから!!

パチンコ(紅組)パチスロ(白組)の参加メンバーはこちら!!

紅組(パチンコ)
白組(パチスロ)

遊タイム機VSスロハイエナ! 稼ぐのはどっち!?

■5組目■

グランドオープン2日目に出撃!!

企画の依頼とジャストタイミングで近所にホールがグランドオープンするというミラクル! ラッキー♪ 事前に1枚しか取れない優先入場券は2日目のを取ったので、初日は甘デジしか打てなかったけど、宵越しの遊タイム狙いであれば、むしろ2日目以降の方が都合はいいのだ。

選択したのは3台あるウルトラセブン超乱舞。前日の最終回転数がそこそこハマっている台が1台あり遊タイム狙い的にはそれが1番いい。が、1番釘の状況が良いのは前日最終回転数がほぼ0の台。コレ、迷うヤツ……。まあ、グランドオープンで長時間稼動前提なら後者でしょ。

展開は序盤から大苦戦。回転率は21~22程度と文句なしなのだが、いかんせん初当りのヒキ弱&超乱舞ラッシュへの道が遠く、我慢の展開といった感じ。そんな中、最後のラッシュが怒涛の20連チャン。なんとかラストで大逆転できた~!

回った恩恵だね。これぞ粘り勝ちっ!

 

早番を引いたので浮き足立って番長3へ

いわゆるひとつのゾロ目の日。多くのホールが特定日となっており、高設定に期待できる反面、抽選突破の倍率が跳ね上がるというデメリットもあります。この日も予想通りの大行列に加わり、優しく抽選ボタンをプッシュしたのですが…結果はなんと18番!! どこでも座れる番号ですが、ここは増台されたばかりの「押忍!番長3」に決めました。収支を競うこの企画ですが、番長3ならば万枚も夢じゃない。万枚出したら流石に目立てる。目立ちたい!

2時間後…目立ちたいというフシダラな台選びを後悔し始めている僕がいました。初当りが重く、ARTも伸びないのです。しかし、台選びには自信があったので続行していると通常BBから突入したARTが伸びる! そして超番長ボーナスを皮切りにストックを獲得し続け、あれよあれよと一撃4600枚!!

パチ・スロ巧者が集うこの企画で運勝ち。これは逆に目立つ!!

 

■6組目■

回らないなら回転率以外で勝負!

ミリゴ凱旋の撤去あたりから、稼動範囲内の釘状況は、場末のキャバクラ並みに期待できない所が多くなった。そこで、朝イチは遊タイムの宵越し狙いとラムクリア確認。その後はボーダーちょいプラスの台で時間を潰しながら、育ての親に食べ頃にしてもらうのを待つ…という「打てぬなら打てるまで待とうホトトギス」作戦を実行。遊タイム機は甘いので、お触り厳禁のキャバと違い、触らないという手はない(笑)。

実戦日は宵越し狙いがラムクリで出鼻をくじかれるも、前日最終回転数とラムクリの有無を数軒確認し、北斗無双と慶次漆黒で時間を潰す。うまくリングが宵越し684回転まで育ったので、店移動。手を取り合って愛の結晶(出玉)を育む。その後は、エウレカハイエボの当日476回ハマリを狙い、ここでも今日の虚心はイイ波♪ とばかりにプラス上乗せ。最後は0.2パチだが、右打ちランプを拾って、稼働終了。

全台設定4のシマでハイエナの立ち回り!?

この日僕は、狙い台の絆2を打ちながら普段とシマの様子が違うと感じていました。絆2は16台設置。傾向的に高設定は3台です。しかしこの日の昼過ぎには5台ほど設定4以上が確定し、他にも良挙動の台がチラホラ。そして自分の台も良い感じ。いつもより配分が高めかもしれないので、注意して回す事に。

そして夕方…僕は確信しました。「絆2は全台設定4」。この時点で9台は設定4以上が確定していたのですが、どれも微妙なグラフ。そして僕の台も良挙動ながらマイナス。まさに設定4挙動です。全台設定4なら、シマ内で少しでもハマっている台に移動もありという事で、383G→323Gの台へ移動しハイエナ込みの立ち回りにシフト。すると、なんと2台とも有利区間完走! 一気にプラスにする事ができました。

今回は全台設定4のシマでハイエナという珍しい立ち回りになりましたが、とにかく勝てて一安心です!

■総評■

【和泉純→優希&虚心坦懐】
それぞれのキャラクター通り…というか、こちらの期待通りの内容。虚心さんはやっぱキャバクラ。優希に関しては「回転率21ちょい」って何だよ?(笑)


【松本バッチ→ウド茂作&日向七翔】
大量投資を超番長でひっくり返した茂作ちゃんの破天荒実戦には驚いたが、結果オーライ。日向は絆2の高設定+ハイエナのハイブリッド戦法で勝利。スロも上手だね。

■7組目■

待っていたのは…こんな展開!?

最近近場のホール状況が壊滅的に悪い。企画的には収支第一らしいが、個人的には回転率が最重要と考えているっす。やっぱり「凄い台打っているなあ」と感心されたい。

さて、前述の想いを胸に、普段あまり利用しない店舗なども入念に確認していくと、以前より良状況な店もチラホラ。やっぱり下見は大事だよね。いざ実戦してみたけど想像以上にブン回るエヴァ。あれっ?! 実戦機種シンフォギアじゃないの? って思った方、安心してください! クッソみたいな展開が数日続き、結果が出る前に状況が悪化したっす。

エヴァ悪化後に再び下見をすると、シンフォ2に変化が見られたので試してみたら、即当たってソコソコの持ち玉に。これでステージクセを確認できると思ったのも束の間、すぐにわかるレベルのダメステージ。もう1台試してみたけど、結局ダメ。冒頭で回転率が~とか言いながらダメ台での収支が最高とか恥ずっ!!

 

手堅くノーマルタイプで勝負!

早くも2020年も終わりを迎えようとしております。世界中が疫禍に見舞われた今年。業界内でも5号機撤去など大きな転換期。本誌も色んな事が起こりましたね。そんな中での先輩方との合戦に参加する機会をいただいたので、勝利に貢献できればと思っております。

今回、自分はマイジャグラーⅣでスタート。自分の立ち回りの軸となってる機種で手堅くいきます。最初は少しハマったりもしましたが、ボーナス確率と推測要素もぶっちぎり。みるみる出玉も増え続け、夕方の時点で4000枚オーバー獲得。

これは貰ったとばかりにブン回し体制へと入ったのですが、残念ながらこの時点がピークでした。その後はハマり続け、2000枚ほど減らしての稼働終了。結局、中間設定ぐらいの推測へと落ち着いてしまいましたね。プラスで終われたので足を引っ張らずには済みましたが、ヤメ時が上手い人教えて!

今回はここまで! 次回(7月23日更新)は最終組実戦! パチは「山ちゃんボンバー」スロは「しのけん」が大トリ!!

ライター紹介

  • 優希
    パチマガスロマガ専属ライター
    優希
    ライター陣の中でも、女性読者からの圧倒的支持を受けている人気ライター。チャラめの見た目とは裏腹に、パチンコは相当なガチンコスタイル。テクニックや戦略で勝てる機種を好み、気に入った台にはとことんのめり込むタイプ。特にエヴァンゲリオンシリーズの知識とエヴァ愛では右に出る者はおらず、「エヴァマスター」の異名が付くほど。
  • ウド茂作
    パチマガスロマガ専属ライター
    ウド茂作
    180cmを超える長身と赤い髪がトレードマーク。人呼んで「紅い髪の回胴巨人」とは彼のことだが、見た目とは裏腹に真面目で几帳面な性格の持ち主。大学卒業後に地元仙台市から上京してライターとなり、多方面で活躍。最近は趣味であるゲーム関連の動画撮影・編集にも力を注いでおり、自称YouTuberでもある。
  • 虚心坦懐
    パチマガスロマガ専属ライター
    虚心坦懐
    限りなく漆黒に近いグレーパーソン。しかし、その知識は半端なものではなく、怪しい噂のある「攻略」は大抵知っている。アナログ系の役モノパチンコにも強い。ちなみに、真性のキャバクラ好きで、10割がキャバクラ攻略の話……らしい。まさに、攻略特化型なライター。
  • 日向七翔
    パチマガスロマガ専属ライター
    日向七翔
    第7弾旅打ち制覇者で、歴代2位となる+300万超の収支を記録した猛者。ゴールした後はライターの道へと進み、現在もガチプロライターとして活動している。ライターイチのサッカーオタク(自称)で、フットサルチームにも所属している。
  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。
  • 天香膳一
    パチマガスロマガ専属ライター
    天香膳一
    旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル9」を制覇してライターデビューを果たす。高設定狙い・ハイエナの両方をそつなくこなし、歴代2位のプラス収支で旅打ちをクリアした。ライターデビュー後の現在は、実戦企画や機種ページ制作を中心に活躍。ライター歴はまだ浅いが、年齢的にはおっさんライターの部類に入る。

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