【伝説企画】裏ウラべっかんこ~! 第30回【ハローウイニング編】

〇パチスロ攻略マガジン1999年2月号より転載

わーい、本戦がやってきました! まあ、チキンはボスだけど、キングとなると…エッ俺なの!?


※裏モノとメーカーは一切関係ありません。

 

 

12時間の遅刻!? 頼むから死ね!

いやね、今日はピーピングだけって言ったんだけどね、僕等ってバカだから3秒で忘れちゃうんだよね。

中でもちょもなんて1200ゲームもハマってるし...ほんとにダメの寄せ集めでしょ。

そんでもって、2時間遅刻のペ☆ヤングですが、神に懺悔しながら殺しました。

念のために 報告しておきます。

 

で、閉店後に気付いたのですが、このお店も明日は店休日だそうです。

うわ~僕等って脳みそナッシングでしょ!

しかも、今気付いたのですが、今日泊まるホテルのことも忘れてました。

ノオオオオオオオオオオ!

 

えー、ホテルを探せど何もありません。

ちなみに僕等は今いる場所も理解できていないので、野宿説濃厚。

見えるホテルはラブホばかりです。

拓プロ「こうなったらラブホもアリでしょ! それはそれで楽しみDEATH!!」

楽しみDEATH!! じゃねーよ!

しかも目がマジでやんの...ってマジ?

うわ~マジだよ~。

大の男5人がラブホだなんて警察に捕まるって...。

 

が、神は僕等を見放さなかった。

ありました、1泊2900円です。

その外見から納得の値段...つーか、このホテルには何かいるね。

目に見えない何かが...。

しかも何かが死んだ匂いもするし...まあええわ。

 

で、作戦会議でも...と思ったら、全員で枕投げしてやんの。

しかもボスなんて満面の笑顔だし...ダメだ...。

第1ラウンドはハローですよー

さて、実戦日になりました。

結局対戦する機種ですが、ハローウイニングに決定。

理由は近くにあるからです。

まあ、そこら辺はバカのやることなので許して下さい。

では早速いってみますか!

 

......眠い。

いきなりで申し訳ないが、ペ☆ヤ ングのアホが酔っぱらって大変だったのよ。

夜通し「ズッタカターズッタカター」って裸で踊ってるし、ちょものイビキは騒音だし、ボスは鏡見てニヤニヤしてるし、拓プロは泣いてるし...。

けどバカは何やっても許されるでしょ。

バカは得だな~。

 

そのハローウイニングの設置店は、ホテルから車で約5分の位置にあるのだが...ハイ、遅刻です。

やっちゃいました、満席ヨロシク!

座れません。

けど、どうやらこの店にはモーニングが入っているらしく、取れなかった客はゾロゾロとどいていくので...全員座れました。

ではいっちょう勝負を決め込みますか!

 

が、やられました。

ボス1K。

拓プロ2K。

ペ☆ヤング2K。

ちょも 2K。

なんとリセットモーニングである。

が、僕の台には入っていない。

まあ、今回は勝ち負けは関係ないので気持ちは少し楽なのだが、初BIGまで8Kですか...。

まあ、裏モノだから連チャンに期待でしょう。

 

連チャンしません。

発狂寸前です。

他の連中しかり、やられまくっています。

...っと、他の人の様子は...。

拓プロ 「DEATH! DEATH! DEATH!」

えーここだけの話ですが、拓プロの所持金はあと僅かの模様。

違う意味でヤバイDEATH! さぶっ...。

ボス 「オレ...もう......」

そろそろいつものやつがくるでし ょう。

ちなみに腰は半分浮いてます。

ちょも「フォオオオ! この台許せないッス。今日はこの台と心中しますわ」

裏ウラで一番気合いが入っているのはこの人。

突っ込むしか能がありません。

まさに脳が筋肉でしょ!

ペ☆ヤング「こんなとこ来るんじゃなかったよ。ズッタカーターズッタカター...」

ズッタカターって何? とりあえずお前は死ね!

 

と、まあこんな具合に負債を増やしてます。

こんなんじゃ金の無くなるのも時間の問題で しょう。

今気付いたのだが、ボスの姿が見えません。

さっきまで一緒にハローを打っていたのに...。

ま、まさか...。

拓プロ「隊長! ボスを発見しましたDEEEEEATH!」

うわ~マジラン打ってるよ。

第2ラウンドはセンチュリーで~す

え~、完全に開き直っています。

ボス 「いや~マジランっておもしろいね~。あんなクソみたいな裏モノより何倍もおもしろいでしょ! オレ...もう...かえ...」

うわ~涙目だよ~。

話を聞くとお金が無くなってハローが打てなくなったらしい。

う~ん、セーフ! まだセーフでしょ!!

まだまだ負けてもらうでしょう。

 

さてさて、本格的に財布の中身が無くなりました。

無くなったのは、僕と拓プロとボス。

銀行に行かないとお金がないので直行ヨロシク。

もうこの店で打ちたくないのも理由の一つだが、ちょもは納得がいかない様子。

ちょも「フォオオオ! あと5万は打ちたいッス。コイツ許せ ないッス!」

エッまだ打ちたいの?

いくら使ったの? エッ9万?

それで脳はどこに落としたの?

悔しがるちょもを無理矢理に車に乗せ、銀行にて補充完了。

さ~て、 第2ラウンドでしょう!

 

次の実戦ホールは、ここに来る途中で見つけたんだけどね、またまたヤバイ店なのよ。

客がゼロ。

ほんとにいないんだもん。

で、対戦機種はセンチュリー21。

裏モノじゃないけどOKでしょう。

早速打ち始めると、ボスが速攻でBIG!

ボス 「オイオイ何驚いてるの? オレが本気出せばこんなもんじゃ済まないんだよ!」

吠えれば吠えるほどピエロだな~。

まあ、ここまでは予想通りの展開でしょう。

 

で、ここでも投資が止まらないのはちょも。

ちょも「フォオオオオ! 全然出ないッス。自分でもいくら負けるか楽しみですわ」

バカが止まりません。

ちなみに僕は2Kでビッグ。

かなりいい感じです。

けどもう6万は負けてるんだけどね...。

もういいや...。

 

拓プロもかなり負けてるのに突っ込んでます。

ペ☆ヤングはかなり調子が良く、箱を使ってる模様。

ペ☆ヤング「この裏モノ、ゾーンが2つあるね...」

だから裏モノじゃないんだって...。

 

2時間経過...。

やっぱりと言いますか、ボスの姿がありません。

しかも店内にもいません。

ま...まさか...。

いました、車の中で泣いてます。

ボス 「オレ...もう...帰る....」

きました!

予想通りでしょう。

しかも収支も記録更新!

合掌

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