【PLAYBACKパチマガ@1996】第1回 キングオブパチンコ大賞

記念すべき第1回キンパチは...!?

パチマガ・スロマガのバックナンバーを振り返っていく「PLAYBACK」企画の記念すべき第1弾となるのが「キングオブパチンコ大賞」。毎年、読者の方から票を募って集計、それによりその年の代表人気マシンを選出するというコーナーだ。もちろん今年も行われ、その結果は別ページにて特集しているのでぜひチェックしてもらいたい。ここでは第1回から現在に至るまでの歴代ページを振り返っていくぞ。

というわけで、第1回誌面がこちら。開催されたのは1996年1.28号(1995年12月28日発売)。カラーの全5ページ構成となっている。そんな第1回の栄冠に輝いた機種は「CR黄門ちゃま2(平和)」! しかも本機の導入は1993年と3年の時を経てのグランプリという快挙。現在に至るまでパチンコ・パチスロでシリーズ機が登場している人気機種ということからもその人気っぷがわかるだろう。

ちなみにベスト2以下の機種はページの下部に。「ギンギラパラダイス」はその後、「海物語」へと続く三洋の代表マシン。10位の「フィーバークィーンⅡ」も形をかえ、現在もホールで活躍中だ。そのほかの機種は...ここに挙がっている機種を全部打ったことある人がいたらなかなかのパチ歴の持ち主といえるかもしれない。

 

各部門賞もまとめて振り返り!!

年ごとに部門名が変化しているキングオブパチンコ大賞。第1回は「最も面白かった機種」「最も儲かった機種」「最も負けた機種」「最もインパクトがあった機種」「最もつまらない機種」「打ちたくても打てなかった機種」の6部門。そのうち3つを紹介したここでは、全部門で「黄門ちゃま2」が独占! そしてそれ以上に注目が各ページの下段に登場する2人のプロのお姿。当時のパチマガ誌面を支えたお二方が、らしさ全開のコメントを寄せてたりします。あとは...本文の改行がグチャグチャだったり、見出しの文字が読みづらかったりと意外なとこでも当時の誌面ならではの部分が隠れてたりも!

最後の2ページには昔からのパチンコファンには感涙ものの機種名が続出! 逆に当時を知らない人には謎でしかない状況。15年の間にここまでの世代交代が起きるとは当時の編集部も予想していなかったのでは...。そして「つまらない機種」1位もしっかり発表(笑)。このあたりに今現在とは違うパチマガのトンガリ具合が見え隠れしているかもしれません。

というわけでいかがだったでしょうか、「第1回キングオブパチンコ大賞」PLAYBACK。この調子で2020年まで振り返っていく予定ですので、このあとも注目してみてくださいっ!!

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