5号機の歴史も規制緩和となった2008年に突入! この年前半は全69機種が登場!! 【PLAYBACK/5号機ヒストリア2008年前編㉙】

2008年は5号機のスペックや演出などが大きくパワーアップした年!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。今回から数回に渡っては「パチスロ攻略マガジン」2017年11月号に掲載された記事から2008年前半に登場した5号機全69機種を紹介。

超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!

2005~2006年①  ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 
2007年前編 ⑨ 
⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯  
2007年後編 ⑲         


演出面やゲーム性における新提案!!

出玉性能だけでなく演出やゲーム面での進化

4号機完全撤去から半年以上が経ち、多くの打ち手が5号機に慣れを感じ始めた時代。高性能なARTといったシステム面だけでなく、演出面においても大きく進化を遂げていくのが2008年だった。

1月に登場したSANKYOの『銀河鉄道物語』では、パチスロ史上初のタッチパネルが搭載された。当時、タッチパネルといえば、2004年末に初代モデルが発売されたゲーム機、『ニンテンドーDS』が代表格。当機種におけるタッチパネルは、主に演出におけるチャンスアップなどに使用されたのだった。2017年現在、多くの機種にタッチパネルが搭載されており、出玉以外の面で時代を先に進めたシステムといえるだろう。

その他、ボーナス中のゲーム要素も大きく進化。ゲームの結果がARTの性能に直結する『餓狼伝説スペシャル』や、純粋に音楽ゲームが楽しめる『ビートマニア』など、コンテンツを活かした機種も登場した。さらには、4号機のリプレイハズシを再現した『アレックス7R』や、5号機ノーマルタイプの技術介入性を追求した『格闘美神 武龍』など、完全攻略手順なら設定1でもPAYOUTが100%を超える機種も誕生したのだった。

また、4号機時代のヒット機種の後継機のデビューが目立ったのもこの頃。ブランド力もあり多くのホールに設置されたが、まだまだ4号機時代と比較して、主に出玉性能における物足りなさを感じる打ち手が多かった時代でもあったのだ。

【パチスロ キン肉マン】見抜きやすく安定感抜群の設定6も話題に

伝説的コミックを題材に、軽めのボーナスとボーナス当選までのARTがループする斬新なスペックで人気を博した。低設定でも一撃数千枚の夢が見られるだけでなく、特徴的な設定6のスペックも注目された。

 

【餓狼伝説スペシャル】

ゲームメーカーが送る“ゲーム”性の答え

BIG中に選べる3タイプのゲームの結果により、ART中のナビ性能が大きく変化。中でもタイミング押しの「ジャストインパクト」は多くのプレイヤーを熱中させた。

【伝説の巫女】【島育ち】

20G完走型RTが約70%でループするスペック。CZはボーナス後だけでなく、0枚役入賞後にも移行する可能性アリ。

設定1でも約1/87でキュインと鳴るノーマルタイプ。ボーナスの7割は14枚獲得のREGのため、BIGの引き勝負。

【インディージョーンズS】【スターフルーツ-30】

【銀河鉄道物語】【リーチ目発見!スロガッパ】

【まぁさん】【カギヤ-30】


▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

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