プロの思考・戦術を復刻掲載!【第27回・ハナビ編】

ハナビの設定2を見抜けるか?

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

今回向かったのは、月初めあたりから毎日ハナビに高設定らしき台が存在しているお店。

設置4台なので、もしそれが設定6であればかなりの好条件。

しかも並び順入場なので、努力次第で確実に狙い台を抑えることが出来ます。

 

さて、となると何時から並ぼうか。

設定狙いで通っているお客もいるので、遅すぎると座れない可能性もある。

かと言って「ハナビに設定6あるよ」と告知している訳ではないので、あまり早く並んでもしょうがない。

まあ2時間…かな。

この時間帯の2時間は、家で寝てるか並んでるかしか使い道が無いですからね。

だったら並んでおこう、そうしよう!

2時間並んで無事にハナビを確保。

打ち始め投資2本でダブテンがハズレると、勢いそのままに1000G間ボーナス固め打ち。

合成は驚異の1/77。

さらにBIG中の斜め風鈴もブッチギリで偶数濃厚となれば、期待せずにはいられない。

2000G消化で合成1/94、3000Gで合成1/103。ドル箱も2箱目に突入、これは貰った…!

4000Gで1/112、そして5000G消化でついに…ドル箱消滅。

え…んん?

合成は1/130で悪くないけど、REGに偏り過ぎたパターンってやつですか?

いやまて、きな臭い匂いがする。

これは本当に設定6なのか…?  

確かにボーナスは引けてるけど、通常時の小役やRT中のハズレがよろしくなく、設定2の可能性がまだ感じられる。

しかし設定6を上回るボーナス確率かつ偶数濃厚ならば、軽々にヤメることは出来ない。

そうだ、BIG中のハズレ。

ハズレを引けば、設定2の可能性なんて一発で消し飛ぶ。

ハズレを引けば…ハズレを引けば…!

 

が、祈り虚しく、夕方過ぎてもハズレが姿を現すことはありませんでした。

残されたのは下皿のわずかなコインと、設定2に大きく偏った推測ツールだけ。

そうか2か。

パチスロ打ってて、この時ほど疲弊する瞬間はありません…。

ただ今回の流れだと、設定6の可能性もあったので、途中でヤメるという選択肢は無かったです。

個人的にはまずBIG中の斜め風鈴で偶奇を推測し、奇数濃厚ならばヤメ。

設定5を捨てる可能性はあるけれど、設定1の可能性を早目に排除したいのがその理由。

そうなれば後は2か6かを見抜くだけなんですが、それが思いのほか時間がかかる。

完璧に見抜くにはやはりBIG中のハズレを引けるかどうかだと思うので、設定2を掴まされると長時間拘束された挙げ句、ハズレを引けずにノマれヤメ…ってことになりかねないですね。

よって、そのホールが設定6をちゃんと使うのかどうかの裏付けを取るのが、本機を攻めるにもっとも重要なポイントかなと思います。

そうだ、今回の実戦は、その裏付けを取るための実戦だったんだ。そういう事にしておこう…!

現在のヘミニクから一言!

いや〜このホールも覚えてるなぁ。

この店はハイエナをメインに寄っていたホールなので、設定狙いはあまりしていなかった。

そんな折、データを見てたらハナビには設定6使ってるかも? と思って朝早くから並んでみたんですよね。

並んでる最中に、常連らが「あのエナ専今度は朝から並び始めたよ」って話してる声が聞こえたことも覚えてる…。

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