舞台は2010年へ! 前半に登場した全61機種を順次紹介!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2010年前編ー61】

出玉やゲーム性が充実! パチスロ人気が復活した年!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。2010年は5号機人気を決定づけた超有名マシンが続々登場! 「パチスロ攻略マガジン」2018年1月号に掲載された記事から全61機種の5号機をPLAY BACKしていくぞ。

超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!


刺激的なゲーム性を持つ機種が増加! パチスロ人気が復活!!

ゲーム性・出玉面が完備 パチスロ人気再燃へ

2009年は、パチスロ界にとって飛躍の年といえた。従来の5号機のイメージを覆すような斬新なゲーム性に驚いた打ち手が続出。若い世代だけでなく、4号機完全撤去で離れていた打ち手がホールに戻ってくるなど、熱を帯び始めていたのだ。その勢いは2010年になり、さらに加速していくのだった。

上半期の代表機種は『パチスロ新鬼武者』。ループ率・ストック・ゲーム数上乗せを掛け合わせた強力なARTを武器に、一躍人気機種へと上り詰めたのだ。また、最高継続率が確定となる強力な天井機能やボーナス中のフリーズといった、低設定でも一撃数千枚の夢が見られるトリガーは、以降のART機のトレンドとなっていく。

システム面においては『皆伝丸』が初の「ゲーム数上乗せ特化ゾーン」を搭載。導入台数こそ少なく、注目度も低かったが、2017年現在、ほとんどのART・AT機において上乗せ特化ゾーンが搭載されていることから、その功績の大きさが伺えるだろう。

出玉面で満足感を得られる機種が増加したことや、パチンコの旧MAX機規制(大当り確率400分の1の下限厳守など)を要因とし、パチスロの台数が増加。4号機完全撤去から下落の一途をたどっていたパチスロの設置台数推移において、5号機時代初の前年度比較でのアップを記録したのが2010年だった(警察庁発表のデータより参照)。

4号機完全撤去から約4年、パチスロの人気は再燃したのだ。

【パチスロ新鬼武者】極限バランスのART機

ループ&ストック&ゲーム数上乗せという3つの要素が高レベルで融合したART「蒼剣RUSH」を武器に大ヒット。上乗せの一部が「水晶」としてストックされるシステムも人気を博し、桜玉を獲得した時の優越感は多くの打ち手を虜にしたのだった。

演出バランスも秀逸で、5号機ART機の完成形、と呼ぶ打ち手も多い。

【マジカルハロウィン2】マジハロの人気を決定付けた一台

キング&スーパーカボチャンスがミラクルを起こす

マジハロシリーズ2作目はストック管理型のボーナス+ARTスペック。キングカボチャンスをはじめとする多彩なトリガーが大連チャンを生み出す。シリーズ最高傑作との呼び声も高い。

【BLOOD+】前代未聞の1000G上乗せ!

設定5&設定6の両方でPAYOUT約110%

ゲーム数上乗せを軸としたART機で、一度の上乗せによってMAX1000Gの振り分けが存在した。また、設定5は荒波、設定6は安定、という2つの最高設定も注目を集めた。

【ファイヤービーク】【シオサー-30】

【元祖!大江戸桜吹雪】【列強伝】


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