絆も真っ青の大勝利【第65回・SLOTバジリスクⅢ編】

CZが設定推測の鍵を握る

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

→過去の記事はコチラから

 

 

SLOTバジリスクⅢは喰えるかも。

たまたま勝てたからそう感じただけかもしれないけれど、ここ最近はバジⅢを打つ機会が多いです。

打つ機会が多い理由のひとつに、プロ層が狙わない事が挙げられます。

バジⅢは設定6のペイアウトが低く、期待値重視のプロ層が狙う優先順位の下位に。

よって競争率が上がらず、狙い台の確保が容易になるのです。

そしてもうひとつが、設定6は分かりやすい(かも)という事。

まだ解析が出揃っていないので断言は出来ないけれど、CZ出現率がかなり優遇されている感があります。

別格とまでは言わないけれど、設定6でハマるのはCZ中に小役を引くのがヘタクソな場合のみという感じ。

CZがバジⅢの設定推測の鍵を握る。

しかし現状では、周期関連の数値が不明なので(※実戦時点)、CZの実質出現率で押し引きするのが無難。

本誌実戦データをもとに算出したCZ出現率は、設定6で約132分の1、設定1で200分の1前後。

約150分の1を上回っていればとりあえず悪くないと判断します。

競争率は上がる前こそオイシイ

今回の実戦ホールは、グランドオープン期間中の某店。

抽選は約220人で、引いた番号は198番。

当然のように、バジ絆などのメイン機種は抑えることが出来ず…。

他機種のリセット状況をチェックしたのち、向かった先はバジⅢ。

開店からすでに30分過ぎているにも拘わらず、朝イチ台がちらほら。

シマに濃いメンツはおらず、プロ層からはノーマーク。

つまり、プロからは 「美味しくない」 と判断されているという事。

しかしそう判断した理由が、ペイアウトが低い、設定推測要素が出揃っていないなどであれば、付け入る隙はまだある!

バジⅢの狙い台を確保し打ち始めると、開始僅か13Gで強チェリーからCZ当選。

これを射止め、BC3発絡んで一撃2000枚獲得。

ART終了後、139Gで再度ARTに当選し、お次は真瞳術チャンスを引き当てエンディング到達の一撃1800枚。

あっという間に出玉を作る。

この時点ではヒキに任せて爆発しただけで設定なんて分からなかったけれど、通常時を消化するほどにCZ関連の力強さを感じる。

銀タカ玉が出ればCZ、強チェリーを引けばCZ。

内部的に高確に移行している可能性があるにしたって、こんなに当たるもんなのか!? という勢いでCZが頻発。

これだけCZが当たりゃART初当たりも軽く、終わってみればバジ絆も真っ青の7000枚オーバーで大勝利。

解析が出揃って 「喰える」 という事が分かれば、競争率は上がってしまう。

解析が出る前に自分だけがオイシイと気付いている状態が、一番喰える時期なのだと思います。

まあ、バジⅢが本当に喰えるかどうかは、ぶっちゃけあんまり自信無いっす。

今日はいっぱい出たけど、やっぱり普段はツラいイメージが多いんだもの…。

 

SLOTバジリスクⅢ

総ゲーム数…9131G
CZ…1/129.42
ART…1/172.56
総投資金額…1000円
総獲得枚数…7288枚
総換金額…14万5500円
収支…+14万4500円

現在のヘミニクから一言!

バジⅢのペイアウトは110.1%。

この頃はまだ115〜119%の5号機がゴロゴロ存在していたので、それらと比べたらペイアウトは低いですね。

設定推測面もそこまで無理ゲーではないので、個人的にはそれなりに打つ機会のあった機種です。

それにしても110%でペイアウトが低い、かぁ。

6年後にはほとんどの機種が110%以下って聞いたら絶望するんだろうなぁ。

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