打てるホールがない【第88回・マイジャグラーⅢ編】

甘えが引き起こした結果

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

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打てるホールがない。

仕事の忙しい時期が重なってホールからちょっと目を離していた隙に、都内のホール状況が一変してしまっていた。

ちなみに11月の稼働日数はわずか5日である。

実際、パチスロを打てるフリーな日はもっとあったのだけれど、いざこの日は打てますよと言われても、前述した通りホールチェックが出来ていなかったため、朝から打ちに行こうと思えるホールが思い浮かばないのだ。

前職を辞めてから6年、これほど稼働が落ち込んだ月間は無かったので相当焦った。

仕事を減らしてでも稼働するべきか、無理にでも打ちに行くべきか…。

色々考えたが、ふとあることに気が付いた。

「サラリーマンしてた頃って今よりもっと稼働出来る日少なかったよな」 と。

以前僕が勤めていた会社は週休2日制で、月に休みが10日ほどあった。

休みの日はとにかくパチスロを打ちたかったので、仕事が終わったあとは車で片道1時間かけてホールの下見に行ったりするなど、ホールチェックは欠かさなかった。

仕事以外のプライベートな時間は全てパチスロにつぎ込んで、何とか打てるホールにありつけていたのである。

つまり何が言いたいのかというと、打てるホールがないという現状は、自分の甘えが引き起こした結果以外の何物でもないのである。

スロプロに道徳がない訳じゃない

ならば限られた時間の中でどうやって打てるホールを発掘すべきか。

今は以前に比べてネットやSNSが発達しているので、ホールに行かずとも店の情報を入手出来るため、これを活用しない手はないだろう。

実戦データの日も、ツイッター上で得た情報を活かして高設定に辿り着けた。

ツイッターで某店の状況(ボーナス確率や出玉感)を公開しているアカウントがあったので、逐一チェック。

更にその日のオススメ機種を公開しているアカウントも発見したので(恐らくお店の裏アカウント)、この2つの情報を見比べて店内状況を吟味。

その上で間違いなく高設定を使っていると判断出来たところで、いざ朝イチへ。

オススメ機種であるマイジャグラーⅢを確保し打ち始めたところ、投資1本で喰いつきそのまま閉店コースという内容でした。

コアな読者様はお気づきになられたかもしれないが、前号で僕は 「SNSなんてなくなればいいのに」 と言っている。

それは自分の知っている優良ホールが晒されてしまうと、自分が勝てる旨味がなくなってしまうから。

しかし逆に、自分の知らない優良ホールを晒してくれれば、それを活かすことで勝つチャンスが生まれるのです。

小学校の道徳で 「自分がされて嫌なことは相手にしてはいけない」 と習ったけれど、ことパチスロに関しては道徳の逆を突くような動きが勝ちに繋がったりする。

いや、決してスロプロに道徳がない訳じゃないよ?

ルールはちゃんと守っているし。大体の人は。

 

 

 

マイジャグラーⅢ

総ゲーム数…8635G
BIG出現率…1/227.24(38回)
REG出現率…1/227.24(38回)
ボーナス合成…1/113.62(76回)
総投資金額…1000円
総獲得枚数…3977枚
総換金額…7万1000円
収支…+7万円

 

現在のヘミニクから一言!

パチスロで勝つために必要なものは何かと問われたら「環境、情報、稼働日数」と答えます。

勝てないときはこの中のどれかが欠落している場合が多いので、何が足りないのかを見つめ直してみると良いと思います。

あとモチベーションもクソほど大事でこれら全てに影響を与えてきますが、例えば会社員がモチベが低いから今日は仕事やーめたなんてことにはならないのと同じで、パチスロで生活する人間がモチベに影響されてはいけないというのが持論ではあります。

誰も怒らないことに甘えてはいけない。

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