『新海物語』『猛獣王』誕生の年! 過去一盛り上がった「パチンコパチスロ産業フェア」PLAY BACK第3弾!!

2002年の「パチンコ・パチスロ産業フェア」は新内規CR機の登場により、過去最大の盛況っぷり!!

1998年・2000年・2002年の3回行われた、パチンコ・パチスロの祭典ともいえる「パチンコ・パチスロ産業フェア」。そのラストとなるもっとも来場者を集め盛大に行われた2002年模様を誌面PLAY BACK!

この年、最大の目玉はなんといっても「新内規CR機」。2002年6月にパチンコの内規が改定され「全大当り後に最大100回転の時短を搭載」することができるようになったのだ。さらにはその遺伝子を現在まで引き継ぐ「新海物語」「猛獣王」といった大型マシンも登場と、注目コンテンツだらけのイベントに!!

そんな状況のためか、この年の「パチンコ・パチスロ産業フェア」入場人数は第1回・第2回を大幅更新! なんと2日間で約7万4000人が来場したぞ。豪華ゲストも会場内のあちこちに登場し、2日間ずっと熱気に包まれていたそのときの模様を誌面からぜひ感じとってもらいたい!

パチンコ攻略マガジン 2002年10.12号

この年は前述の通り「新内規CR機」が勢揃いというこで、どのメーカーのどの機種も注目の1台に!!

各メーカーの力の入れ具合もハンパなく、たくさんのコンパニオンの他、ブースのあちこちに著名人が登場。どこもケタ違いの盛り上がりを見せていた。また、それだけでなく「全面液晶パチンコ」や「カメラ付きパチンコ」「パチロット」に「アレパチ」の復活、と話題も豊富で会場すべてが人、人、人。圧倒的盛り上がりを見せた2日間となりました。

 

 

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2002年11月号

※「しのけんコイン」プレゼント企画は終了しています。

スロマガ誌面では注目マシンを機種ページに譲り、会場内の模様などはしのけんの連載ページ「しのけんの喰うならやらねば」でイベントの模様を掲載。

しのけんはスーツ姿で来場し、あらゆるメーカーブースへ突撃。ほぼすべての機種を打つ勢いで挑むも最終的には全制覇は達成できず。それでもしっかり楽しんでる様子が誌面から伝わってきます。

ちなみにこの年に登場した機種の一言コメントが掲載されているので、当時の評価がどんな感じだったのか読んでみると面白いかも! 


以上3回に渡ってお送りした歴代「パチンコ・パチスロ産業フェア」の誌面記事、いかがだったでしょうか? 実施されなくなってしばらく経ちますが、今の状況が落ち着いたら、業界活性化のためにもまたぜひ開催してもらいたいな、と切望しています。以上、PLAY BACKでした。

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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