旧規則機の撤去が進む現在―思い出されるのは15年前。2006年6月20日、みなし機撤去

みなし機撤去を特集したパチマガ2006年7.22号をPLAY BACK!

最近の旧規則機の撤去の様子を見て思い出されるのが、2006年6月20日を期限に行われた「みなし機」の一斉撤去。それを特集した記事がパチマガにあったのでここでご紹介。

ちなみに「みなし機」とは「検定・認定を受けた=正常な台と【みなされている】機種」ということ。各地域の検定を通過した機種を「検定機」といい、そこから3年経過した機種で設置延長が許可されたものが「認定機」となり、そこからさらに認定の期間が過ぎると「みなし機」となります。

地方のホールにいくと「え、まだこの機種あったんだ!?」といった驚きもパチンコ・パチスロの楽しみの1つだったのですが、これを機会にそんな光景も見られなくなってしまいました。ただ、この一斉撤去により、また新たなスペックやゲーム性が生まれ、現在の状況を作り上げたのも事実。

というわけで、特集記事とともに、歴代名機を振り返ってみましょう。

完全撤去されたみなし機たち―しかしその遺伝子は後継機となって今もなお輝いている!!

ズラっと並んだ名機の数々。

その物は見たことなくとも、いずれかのシリーズ機を打ったことがある人が大半なはず。時代の波とはいえ、これら名機が一挙ホールからなくなったことは当時としても一大事でした。

現在は、順次撤去という形で旧規則機がホールから消えてしまっていますが、ここに挙げた機種同様、きっと形を変えて再び出会うことがきっとあるはず。完全撤去まで楽しめる台は楽しみつつ、新たな機種の誕生に期待したいところです。

旧規則機の撤去日はここからチェック!!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー