5スロに対するスタンスが定まらないまま2人のライターたちの実戦がスタート!!【PLAYBACK/5スロダカラ③】

2017年のホールに増加していた低貸ホールでいざ実戦! 5スロならではの楽しさを追求する!!

パチスロ攻略マガジン 2017年9月号掲載記事

規則改正問題でパチスロ界がドタバタしていた2017年、夏。

出玉規制よりも貸玉上限を規制すべきという声も上がっていた―そこに注目して特集したのがこの企画「5スロダカラ」。2人の実戦者が5スロについて改めて考えたうえで、5スロを実戦! それぞれのスタンスで実戦を行うことで、新たな面白さを低貸に求める。

当時と今の状況を考えならが読むことで、さらに面白さアップ! そんな気になる記事をPLAY BACK!!

第1回の記事はこちら!!
第2回の記事はこちら!!


5スロだからフリーダムな台選択を!

萌えでもシュールでもないNETの台は難しい

まさかの「ぱちスロ水戸黄門」整備中のため、消去法にて「賞金首2」へ着席。無欲の力か、すぐさまボーナス、ART、特化ゾーン、と一周味わえた。が、わりと普通めなゲーム性に、萌えもシュールもない世界観だと、すぐに味が無くなっちゃうよね。と飲まれヤメで移動!

 

八兵衛の写真を集めて意味を作る

5スロの設置が30台程度だった一店舗目から、200台以上設置されているホールへ移動するも、土曜の昼間ということもあり、5スロフロアはほぼ満員御礼。しかし、それでも空いているのが「ぱちスロ水戸黄門」だった。ウキウキと打ち始めるも、いろんな人から聞いていた忠告を思い出すようなハマリっぷりに「5スロで良かった」とパチスロの神様に感謝を捧げていた僕。20スロと5スロの差はブチ切れとプチ切れの違いに現れる。半笑いのプチ切れで済ませた方がいい機種もあるよね。

5スロで一回当てただけでどうこう言うのはいかがなものか、と単発に終わってからも粘っていると、ストックに次ぐストックにて、黄門大暴走スタート! おお神よ、20スロでやってくれとは言わないが、もう終わってくれやしないか、楽しい部分を味わわせてくれるのはありがたいけど、腹一杯なんだよ。

そう祈っても、一周目のエンディングを超えても黄門様の勢いは止まらず、一撃5000枚でようやくフィニッシュ。5スロの猛爆は僕を真顔にさせてくれたのだった。

今回はここまで! 次回更新(11月20日予定)でも引き続き5スロ実戦模様をお届け! 出目や告知に注目して楽しむ5スロならではの打ち方に挑戦!! お楽しみに!!

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