人気機種が次々と登場もパチンコ人気は次第に下降線…【PLAY BACK/平成名機年鑑⑲】

10万台以上売れる機種が続々! ハネモノ人気も昨年から継続!!

時代が令和に変わろうとしていた2019年。パチンコ攻略マガジン誌上で2号にわたり特集された企画がこの「ぱちんこ平成名機年鑑」だ。

平成元年から平成30年まで、それぞれの年の代表的&人気マシンを多数紹介! その年の出来事と合わせ、懐かしのパチンコ台を振り返っていく企画となっている。

この30年の間にパチンコはどのような変遷をたどってきたのか、そして間もなく撤去されてしまうCR機はどのように進化を遂げてきたのか、この企画を見れば一目でわかるはず!

思い出のパチンコ30年を、今あらためて…PLAY BACK!!

【ぱちんこ平成名機年鑑】 平成元年 平成2~3年 平成4年 平成5年 平成6年 平成7年 平成8~9年 平成10~11年 平成12~13年 平成14~15年 平成16年 平成17年 平成18~19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年


脱等価とパチンコ人口1000万割れ…

【平成25年(2013年)】に登場したぱちんこ名機たち

MAX機を中心に人気シリーズは「沖海3」が25万台以上を筆頭にして、「北斗」「冬ソナ」「牙狼」「ガンダム」「V3」が各10万台以上導入され、大ヒットを記録した。

ハネモノのリメイクも定期的に登場!

前年登場してハネモノ人気を再燃させた「トキオ」のヒットを受け、「マジカペ」「ビッグシューター」「レレレにおまかせ!」、翌年「うちのポチ」「ファインプレー」等のリメイクが続々登場。

【平成26年(2014年)】に登場したぱちんこ名機たち

ギミックの凄い金狼枠の「牙狼金色」をはじめ、「北斗6」「AKBバラの儀式」「エヴァ9」「大海3」が10万台超導入された他、前年登場した「消されたルパン」が増産を含めて合計16万台超導入された。

▶平成25~26年のホール状況

消費税増税やIR法案審議入りによるギャンブル依存症・のめり込み問題がクローズアップされる中、パチンコ参加人口が減少(2013年は970万人)。老舗ホールの倒産も相次いだ。


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