5号機ヒストリア実戦編!? 黎明期を回顧しつつ当時実戦できた懐かし台で勝負!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア特別編-3】

珍台の宝庫に2人のライターが突撃して実戦! さらには思い出の5号機を語る!!

本サイトで大人気企画となっている「5号機ヒストリア」。

その新春特別企画としてお送りしている「特別編」だが、今回は2人のライターが誌面発売当時(2017年)設置されていた懐かしの5号機を思い出実戦。さらには5号機で育った2人が、その思い出をアツく語っていきます。

今回はまずその実戦編をお届け! 2人が語る実戦台への思いも必見です。


当時の5号機はここからチェック!!

2007年前編 ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯  
2007年後編 ⑲         
2008年前編 ㉙       
2008年後編 ㊲  


当たりやすさが一番だったあの頃―

当時の機種選択は、一撃性よりも当たりやすさが第一。コイン持ちを犠牲に軽いボーナス確率に振った本機は、はずれどころか結構なお気に入りでした。15枚役を待ち、揃った後は、ひたすらに右リール下段に赤7を狙う。それだけの単純作業にサルみたくアツくなってましたなぁ。

 

勝手に揃う7絵柄とアヤしいシューティングランプ

地元ホールあったけど打つ前に消えてた幻の台。上京してこのホールで打ったのが初打ちだった。なので思い入れは特にナシ。今だからこそ笑って打てる台代表な気がする。

 

RT中の特定ステージ中にBIG成立で隠しステージへ移行するほか、特定の演出から当選したBIGではBGMが変化するなど隠し要素も豊富。「哀・戦士」を口ずさんでしまうのは許して。

 

とにかくいろんなパチスロを打ちまくった

ここからARTの全盛期が始まった

5号機の出玉性能の低下に順応しつつあったが、こいつで目が覚めた…パチスロってこんなコイン出るんや!? この時期からそんな時代が始まった。今では目押しが苦手な人ほどATやART機を打つという流れやけど、当時は逆。目押しミス一発でARTが終了。またこのようなゲーム性も市民権得ていない時代、本機の初打ち時は隣の厳つい兄ちゃんにいろいろ聞きながら打ったなぁ…。

 

実戦編はここまで。次回更新(1月7日予定)ではこの実戦を踏まえて、2人が5号機初期の思い出を語る!!

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