朝イチの違和感【第38回・パチスロ北斗の拳 強敵編】

「違和感」が勝つためのカギ

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

最近はヒントを出すホールは大分減りましたが、それでも中にはかなりダイレクトな示唆をしてくるホールも存在します。

今回向かったホールは、前日パチスロ北斗の拳 強敵で設定6確定演出が出たものの、終日打って無念のマイナスで終了したお店。

不発台はそのままの事もあるため、据え置きを狙おうという算段。

ガックンなら1Gでカタが付くため、設定推測のリスクがかなり低い…そんな思惑を持っていざ再戦!

前日の出目を取ったメモを片手に入店し、すぐさま北斗強敵の出目をチェック。

よし、予想通りバラケ目に…んんっ、待て待て。

よく見ると、前日と出目が違う台が何台かあるぞ…?

いや、出目が違うというより、リプレイが揃っている台が何台かある!

このホールは、特定日は7揃いにする以外は前日と出目が同じ。

ということは、リプレイ揃いは何かの示唆なのか?

そう思い、リプレイ台をメモしてとりあえず確保。

しかしこの時点では打つのをためらうほど半信半疑。

リプ台がホール側の意図したものとは限らないし、意図していたとしても高設定が使われる確信はないのだから。

もっと早く気付いていれば

しかしひとつ目の疑念はすぐに解消。

入店直後は出目チェックやらガックンチェックでメールを見る余裕がなく気付きませんでしたが、実は開店とほぼ同時にホールからリプレイ絵柄が描かれたメールが来てたんです。

その上でリプレイ揃いの台が何台かあるということは、リプ台にはなんらかの意図があることは確定でしょう。

とは言っても重要なのは、高設定が使われているかどうか。

ここが弱いと話にならない。

しかしその疑念も時間が経つにつれ解消。

今回北斗強敵にリプレイ台は8台で、稼働しているのは5台。

ということは、3時間程度でもトータルで見ると15時間分の挙動を確認出来ることになります。

1台のみを推測するよりも、複数台が対象になっていた方が推測スピードは格段に速いのです。

今回はそれが上手くハマり、自分の台の挙動も良く、他のリプ台も大ハマリせず推移。

店のメールによるリプレイ示唆も含めれば、この台はほぼ間違いなく高設定ハズ!

自信を持つと台もそれに応えてくれるようで、前日設定6で負けたうっぷんを晴らすかのような連チャン&上乗せを発揮し、終わってみれば5000枚オーバーの快勝。

今回はたまたまリプレイによる示唆があったから勝てた…のかもしれませんが、前日に出目をチェックしたことでホールの違和感にイチ早く気付けたこと、北斗強敵に力を入れているホールだったので、そこを重点的にマーク出来たことが勝ちにつながったのだと思います。

まあ、朝イチホールのリプレイメールにもっと早く気付いていれば、「どうする…どうする…」と、シマを右往左往する必要も無かったんですけどね(笑)。

パチスロ北斗の拳 強敵
総ゲーム数…9099G
AT初当たり出現率…1/323.31(16回)
CZ出現率…1/646.63(8回)
獲得枚数…5273枚
投資金額…2000円
収支…+9万2000円

現在のヘミニクから一言!

前回と同じホール。

朝イチリプレイ揃い台=高設定という、めちゃくちゃボーナスステージだった日。

ボーナス過ぎてすぐにやらなくなりましたけどね。

台の挙動だけに頼る設定狙いはぶっちゃけ大して勝てません。

根拠に頼る設定狙いが出来ると、パチスロは一気に勝てるゲームになります。

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